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肥満の時代、米国では動物の体重も増加を続ける」記事へのコメント

  • 仮説
    遺伝的に大きい個体は同一種の他の個体よりは強いが、捕食者に対しては多少のサイズの違いは有利に働かない。むしろ、大きい方が狙われる可能性が高い。したがって、自然界においては大きくなりつづけるということはない。一方、人工的な環境では、捕食者の影響は考えなくてもいいが、複数の個体が1つの環境で育ててられていた場合、餌の取り合いに勝てる方が育ちが良く、子作りにも有利に働く可能性がある。その結果、餌の取り合いに勝てる個体が子孫を多く残せることになり、遺伝的に大きい個体が増える。

    個体当たりの摂取カロリーが変わっていないのだとしたら、大きくなる理由が説明しづらい。ただし、餌の量がコントロールされているというのは体重に対してであろうから、肥大化しても十分な餌を得られるので、肥大化がデメリットにならない。この仮説で説明できる気がする。

    • by Anonymous Coward

      遺伝子がコントロールされてる実験用マウスで影響が出てるのだから完全に的外れ。
      せめてリンク先のソースくらい読んでくれ。

      • by Anonymous Coward

        遺伝子がコントロールされているって、クローンなの?君こそ分かっているの?

        • by Anonymous Coward on 2013年08月26日 9時47分 (#2447891)

          近親交配を繰り返すことで、クローンと同様の、同一の遺伝子を持つ個体群を作ることは、
          ずいぶんと以前から行われています。「純系」と呼ばれます。
            - - - -
          この話題の場合、現象としては体重増加ですが、タレコミにも書かれている通り、原因はいくつも考えられます。
          体重による直接的な自然選択や人為選択が、原因の一つである可能性は高いと思います。
            - - - -
          米国で肥満に関する研究が増えることで、肥満傾向の純系のマウスが実験に使われる率が上がっていると
          いった、純系間での人為選択の影響というものもあるかも知れませんね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            補足

            もし同一条件で飼育した同一純系のマウスの体重が、20年に渡って増加し続けているなら
            これだけで十分研究の価値はあるでしょう。恐らく、はつまらない条件の違いを見つけること
            になるでしょうが、ひょっとしたらノーベル賞クラスの大発見につながるかも知れません。

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