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宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも」記事へのコメント

  • 現状、軌道上にモノを上げるにはとにかく莫大なコストがかかるので、
    経済的な意味で実現不可能なのでは?
    軌道上にモノを上げるのに必要なエネルギーも莫大なので、
    エネルギー収支的にもむしろマイナスになってしまいそうな。

    月の資源を使って太陽光発電パネルを作って、月で発電するっていう
    LUNA RING の方が、ずっと筋が良さそう。
    http://www.shimz.co.jp/theme/dream/lunaring.html [shimz.co.jp]
    もちろん、LUNA RINGが実現可能になるのは、もっとずっと先になるだろうけど。

    • # 「現地の資源を使う」というアイディア自体は、筋が良いとは思うのですが…。

      同期軌道上にある発電衛星からは、その衛星が頭上に見える地域は常に受電可能です。(発電衛星が食で発電できない期間を除く)

      しかし、月面上にある発電所からの受電は、月が空の上に見えている地域でないとできません。「地球上に超伝導送電網を張り巡らせれば…」とか、「いったんエネルギーを水素に変えてエネルギー消費地に運べば…」と仮定すれば月の位置に関係なくエネルギーを使えるでしょうけど、その場合は、地球の沙漠地帯に太陽電池を並べるケース(マイクロ波送受電のロスがない)と比べた場合のメリットがないと厳しいかと。

      • by Anonymous Coward on 2013年08月27日 17時42分 (#2448864)

        #2448854 のACです。
        書き忘れましたが、LUNAR RINGよりも、地球の沙漠地帯に太陽電池を並べる方がメリット大きいので、
        やるなら、そっちが先だと思ってます。
        LUNAR RINGやるとしたら、それでも足りない場合の補完ですね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          書き忘れましたが、LUNAR RINGよりも、地球の沙漠地帯に太陽電池を並べる方がメリット大きいので、
          やるなら、そっちが先だと思ってます。

          砂漠地帯に太陽発電施設を建設する方がメリット大きいと思います。

          • by Anonymous Coward

            砂漠で太陽熱は冷媒?の冷却が追い付かない気がする。

            • 太陽電池の影になった部分には日照が当たらないために水分の蒸発が少なくなる → ジメジメする → コケなどが生えてくる → コケに虫が集まったりしつつ、だんだん高度な植物も生えてくる → ジャングル → 毎日土砂降りの雨が降るようになる → 冷却の問題が解決する

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