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純正MELCOM撤退」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年01月28日 12時40分 (#245172)
    ヒグマと並んで、日本最大の失敗プロジェクトと名高い
    インゴット(謎)の話は出さないで下さい。
    FGCS、何もかも懐かしい…。

    # 再委託研究員だったのでAC。

    • ハードはともかく、Prologに目を付けたところ、論理型言語/分散協調/平行・並列というプログラミングモデルを作ってOSまで作ったところ等、普及はしなかったが、割合いい感じなプロジェクトだったと思うのですが、それは外側から見たイメージなんでしょうか(笑い)。
      勿論Unixがここまで興隆すると分かっていれば(そしてインタプリタが大流行すると分かっていれば)Unix上のインタプリタとして実装した方がもう少し普及していたんじゃないかとも思えます。
      (プロジェクトリーダーの淵さんが今は亡きビット誌上でトランスピュータの座談会に出たとき、「わざわざハードを作ることないんだけどね」みたいな言い方をしてたよーな?)
      個人的には今のありあまるCPUパワーを考えると、それなりに使える言語になってもおかしくないと思うのですが>論理型言語。
      アマ(アマチュアの意)い?
      --
      -----------------
      #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
      親コメント
      • 論理型言語って, そこらのプログラマにとってはLISPやSmalltalkなんかと比べても異質すぎるんで, どうしてもユーザベースは広がらないように思えます.

        実際の所, 論理型言語そのもの例ではなく, 論理型言語によって構築されたプログラム/システムの例でも有れば有用性をイメージしやすいのですが. 言い方は悪いのですが計算機数学のためのオモチャ以上の物ではないというのが現時点での私の評価です.

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        • by Anonymous Coward on 2003年01月28日 18時04分 (#245379)
          十数年前に大学でProlog絡みのほげほげ(研究と言える程立派な事はしてない(^^;)をしていたのですが、確かに異質なものなので思考方法を大きく変える必要がありますね。
          でも、唯一のインストラクションポインタを、クロックを上げてブン回して高速に演算するというのではなく、速度はそこそこのCPUをいっぱい集めて高速化する超並列とか、分散コンピューティングには向いた言語だと思いますよ。
          基本的には木構造を順に辿って失敗ならバックトラックして次の枝へ...という形で評価して行くような実装がされていますが、並行して動作するCPUがいっぱいあれば、多くの枝を並列に評価できるのでバックトラックが減らせます。

          という事で「Prologはこれからの言語だ!」と言ってみるテスト

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          • Prolog…。

            同じ研究室で卒論をやっている人がPrologに泣かされています。
            # カット? ループ?
            プログラムをまともに書いたことのない人にいきなりそんなものやらせてもねぇ…。

            そろそろ時期的にやばいよなぁ。

            #ACったらAC。
        • by ncube2 (2864) on 2003年01月28日 17時47分 (#245359)
          今もそうなのかは不明ですが、パリ・ミキの店舗に置かれていた来客者向けのメガネ選択支援システムはPrologで開発されたはず。
          あとどこかの大学の学生課用システムにPSIが採用されたことがあったんじゃないかな。
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        • PARTHENON [ntt.co.jp] が内部で使ってるの, Prolog っす,と言っても PARTHENON がマイナーか...
          欝なので AC

        • 論理型言語って, そこらのプログラマにとってはLISPやSmalltalkなんかと比べても異質すぎるんで, どうしてもユーザベースは広がらないように思えます.
          SQL は広く使われてますが。
      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2003年01月28日 18時35分 (#245403)
        あれは、国内6大メーカ(て判る?)とNTTの参加したプロジェクトですから。逐 次型の推論マシンは三菱の他に沖も作っていましたし。
        たしかに、商品として売り出された(少なくとも、色刷りのカタログが作られた) のは、Melcom PSI II だけですね。並列型の推論マシンはプロトタイプだけに終っ た。
        インタプリタ云々でなくて、高級言語マシンがRISCの性能向上に追い付かなかっ た(いくら並列化してもね)ことが敗因だったのです。
        その罠にはまった理由は、当時「ソフトウエア危機」を解決するには「セマンテ クスギャップ」を解消するしかない、という思想が流布されていたのです(すく なくとも、私はそう思っていた)。
        今にしてみれば、実は「ソフトウエア危機」も「セマンテクスギャップ」も、存 在しなかったという、壮大なオチ。
        親コメント
        • 存在してないわけじゃなく,そのギャップをものともしないぐらいに従来型プロセッサの高速化が烈しかったということだと.

      • >>淵さん

        渕さん

        >>Unix上のインタプリタとして実装した方が

        インタプリタではないけど
        http://www.klic.org/

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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