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純正MELCOM撤退」記事へのコメント

  • ヒグマと並んで、日本最大の失敗プロジェクトと名高い
    インゴット(謎)の話は出さないで下さい。
    FGCS、何もかも懐かしい…。

    # 再委託研究員だったのでAC。

    • ハードはともかく、Prologに目を付けたところ、論理型言語/分散協調/平行・並列というプログラミングモデルを作ってOSまで作ったところ等、普及はしなかったが、割合いい感じなプロジェクトだったと思うのですが、それは外側から見たイメージなんでしょうか(笑い)。
      勿論Unixがここまで興隆すると分かっていれば(そしてインタプリタが大流行すると分かっていれば)Unix上のインタプリタとして実装した方がもう少し
      --
      -----------------
      #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2003年01月28日 18時35分 (#245403)
        あれは、国内6大メーカ(て判る?)とNTTの参加したプロジェクトですから。逐 次型の推論マシンは三菱の他に沖も作っていましたし。
        たしかに、商品として売り出された(少なくとも、色刷りのカタログが作られた) のは、Melcom PSI II だけですね。並列型の推論マシンはプロトタイプだけに終っ た。
        インタプリタ云々でなくて、高級言語マシンがRISCの性能向上に追い付かなかっ た(いくら並列化してもね)ことが敗因だったのです。
        その罠にはまった理由は、当時「ソフトウエア危機」を解決するには「セマンテ クスギャップ」を解消するしかない、という思想が流布されていたのです(すく なくとも、私はそう思っていた)。
        今にしてみれば、実は「ソフトウエア危機」も「セマンテクスギャップ」も、存 在しなかったという、壮大なオチ。
        親コメント
        • 存在してないわけじゃなく,そのギャップをものともしないぐらいに従来型プロセッサの高速化が烈しかったということだと.

人生unstable -- あるハッカー

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