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「鳥人間コンテスト」の危うさ、OBが指摘」記事へのコメント

  • ある程度の目標は達せられたと思いますけど。

    無理に飛んでも放送されないものも多いでしょうから、
    ルールを明確にして、安全側にふってもいい時期に来ているのかも知れません。

    • by Anonymous Coward

      安全側に振るといったてね、結局、安全を担保するのは機体であり、その気体の安全性を担保しているのは出場者側でしょう。事故が起きたって、原因が期待なら、しょうがないじゃん。

      • 私が参加していた頃の話でもう10年は前の話ですが、
        当時はこんなかんじでした。

        * 有識者による設計図審査を行い、そもそも危険な機体はエントリーされない
        * 大会当日に有識者による実機の審査を行い、設計図どおりに工作されているか、安全が確保されてるかをチェック。
        * プラットフォーム上、およびそこに至るスロープ上で機体が破損した場合は修理は許可されず、一旦水面に落下させた後大会側で通常の回収措置をとる(着水した時の措置と同じです)
        * プラットフォーム上で審判が危険と判断した場合は、飛行が認められない。この場合も破損時と同様の措置をとる。

        もし今でもこれに準じたレギュレーションであれば、
        少なくとも破損が認められても飛ばねばならない、ということはなかったと思います。
        参加チーム内で、「これくらいの破損ならば、飛びたい!」という内圧が高まることはならと思いますが…

        --
        -- 星を目指さない理由は何もない -- 「MISSING GATE」by 米村孝一郎
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          多分その審査では引っかからない設計ミスがあった模様。

          http://ameblo.jp/halniang/entry-11558282210.html [ameblo.jp]

          元々設計重量を47kgにしていてトレーニング強化により2kg増えたので
          本番数ヶ月前に49kgに設計変更してもらいました。

          そのまま49kgを維持していたのですが
          機体重量が変わりそうだから出力ワット数を上げて欲しいという話をされ
          (snip)
          結果的に当初の設計体重(47kg)より8kg多い
          55kg(体脂肪率9%)になってしまったのです。

          (snip)
          最終的に重心を測定した本番3日前くらいに発覚して
           

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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