でもこれ(エージェントもの)については異論があって、現在こういうのができるのは人間しかいません。基本路線が多分人間をモデリングしたものであることは間違いないだろうと思っている人間なので、今の CPU は人間の脳に比べると非常に遅い(素子(^^;1つ1つの処理速度と言うことではなくて全体の処理速度)事が結構問題と思っています。(実用的な速度が必要なのでアルゴリズムだけでは解決できないと思う。いや私はその手の仕事も手をつけているので余計にそう思っています)
もちろん、アルゴリズムのブレークスルーも必要なんですけど私はそれと CPU の速度あるいはアーキテクチャ側のサポートが必要だと思っています。
そうですねぇ (スコア:1)
とりあえず、現状では CPU の計算速度は十分ですね。と言われながら、実際はクロックが速くなったらなったで需要はあるんじゃないでしょうか。
当面は、今までハードウェアで行われていた計算がソフトウェアで行われていくでしょうね。
ex.
今までも MIDI 音源のエミュレーションやサラウンドのデコードなど行われてきましたから、今後もこういうものが置き換わっていくのでしょうね。
科学計算は、まぁいわずもがなだと思いますが、
Re:そうですねぇ (スコア:1)
のブレークスルーのほうが重要な気がするのです。
CPU のパワーアップがそういうモデル化の力というのを失わせて
いるのではないかなと。モデル化の力は
Re:そうですねぇ (スコア:1)
音声なんかはそうかもしれませんね。でもこれ(エージェントもの)については異論があって、現在こういうのができるのは人間しかいません。基本路線が多分人間をモデリングしたものであることは間違いないだろうと思っている人間なので、今の CPU は人間の脳に比べると非常に遅い(素子(^^;1つ1つの処理速度と言うことではなくて全体の処理速度)事が結構問題と思っています。(実用的な速度が必要なのでアルゴリズムだけでは解決できないと思う。いや私はその手の仕事も手をつけているので余計にそう思っています)
もちろん、アルゴリズムのブレークスルーも必要なんですけど私はそれと CPU の速度あるいはアーキテクチャ側のサポートが必要だと思っています。
Re:そうですねぇ (スコア:1)
閾値の切り方とか、データ処理の方法などに低コストに
行う秘技があるのではないかと思ったりするのですが。
そろそろノイマン型捨てとか...
単純素子数やスイッチング速度とかでは、生体に追い付
き追い越しつつあるし... なのでアプローチ間違いじゃ
ないかなと。
先日、JPhone などに使われている網膜カメラの開発者の
話を直接聞きましたが、ニューロチップおそるべしって
感じがしましたよん。
わたしは、生物系出身なので、カエルの目と同じなのだ
なぁと理解しやすかったですが。
Re:そうですねぇ (スコア:1)
とりあえず、物量作戦の論理探索によるエージェントに関しては、御意です。特定の分野については適切なアルゴリズムが発見 or 発明されて CPU パワーに頼らなくともよくなるかもしれませんね。
ただ、論理によっては絶対解けない問題があることがここのところ問題になっていますよね。これらは論理探索では解がもとまらないという問題があります。
もちろんそうなんですが、現状ではニューロンチップを専用で作るのはコストがかかりすぎるということと、まだモデリング自体できていないのでリスクが非常に高いです。(モデリングが既に完成されているものはもちろん Ok (^^))という経緯からここ数十年は現状の CPU によってエミュレーションするのが正解だと思っています。最終的には CPU でなくとも構わないと思いますが、十数年先じゃないでしょうか。
でもうひとつ有力視されている GA の場合もニューラルネットワークと同じで標準的なモデリングがなされていませんから同様ではないかなーと思います。
最終的には、分野によってはニューラルや GA を使わないアルゴリズムに向かっていくでしょうし、そうでないものはこれらを洗練させる形で解決していくんじゃないでしょうか。
現状の CPU ではパワーがちょっと足りないという分野が結構あるみたいですから、物量作戦でやっていくのは不正解でもないと思います。
とかとか、考えている次第であります。