>> viやemacsが改行文字やタブなどを表示してくれないのが、とても使いにくく思い、慣れるのに苦労したものでした。
vi なら :set list でタブは ^I 改行は $ で表示するようになります。
素の vi だとこれらの文字が普通の文字と同じ色で表示されて区別が付きにくいのですが、
vi clone のひとつである vim だと vz などのように色分けして表示してくれるようです。
ただこのオプションだけではタブがタブの幅の設定に関係なく ^I の2文字で表示されて桁が合わないので、vz の様にはなりません。
vim は素の vi に比べれば、かなりたくさんのオプションがある
特殊文字表示 (スコア:0)
MIFESにしろVZにしろ、そういうのを表示してくれるので、行末に余分なスペースが入っていたりとか、タブでインデントしているファイルの一部がスペースでインデントに
Re:特殊文字表示 (スコア:3, 参考になる)
vi なら :set list でタブは ^I 改行は $ で表示するようになります。
素の vi だとこれらの文字が普通の文字と同じ色で表示されて区別が付きにくいのですが、
vi clone のひとつである vim だと vz などのように色分けして表示してくれるようです。
ただこのオプションだけではタブがタブの幅の設定に関係なく ^I の2文字で表示されて桁が合わないので、vz の様にはなりません。
vim は素の vi に比べれば、かなりたくさんのオプションがある
Re:特殊文字表示 (スコア:1)
きっと「もったいない」って思想はあったんでしょうね。
でも、端末でどんな特殊表現が可能かはtermcapで定義可能な範囲でしかわからないから、ってのが一番大きいんじゃないかという気がします。
で、一般的(US-ASCII
→ (スコア:0)
色を変えるとか反転表示にするとか、とにかく、いま扱っている文字集合だけでは絶対に表現できないものにしなきゃ。
昔はそれも無理だったんだろうけど、いまどき manpage だって太字やアンダーラインを使ってるくらいなんだから、ls にだって --color オプションがあるんだから、エディタにもそういうモードがあってもいいと思う。
Re:→ (スコア:1)
ウィンドウシステム上で動作する場合には特に。
# 文字端末向けにだってあってもいいと思うけど、なんかいろいろ大変そうじゃない?
ただ、たとえば今時のEmacsの場合だと、ウィンドウシステム上での使用に限定してしまえばelispで実現できそうな気がしますが、自分でコード書いてまでして欲しいと思う人は今のところ少数派なのかなぁと。
でもそのうち誰か「おもしろそう」ってやってみる人は出てくると思う。