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米ドルビーラボラトリーズ社創業者のレイ・ドルビー博士、死去」記事へのコメント

  • 古くは、オーディオテープレコーダのノイズリダクション、少し前は、サラウンドシステムでしたね。この辺りまでは自社開発技術のライセンシングという感じでした。
    最近は、テレビの音声のレベルを自動的にコントロール(映画番組とかでのCMの爆音対策)とか、フィリップスと組んで3Dの信号伝送フォーマットやら、2D→3D変換やらのいろいろなネタをどこかから安く仕入れてきて、高いライセンス料で稼ぐといったいわゆるパテントトロールっぽくなってしまってますね。
    #エアチェックとか言っても若い人には通じないでしょうね。

    • by patagon (1453) on 2013年09月15日 15時28分 (#2460606) 日記

      最近では導入館は少ないですが、映画の3D方式の一つ、ドルビー3Dというのもあります。3Dメガネ別売はしてません。貸出です。
      RealD、XpanDとの能力の違いは私は分かりませんが、RealDだとメガネ別売しているので、(眼鏡の上への)クリップオンタイプが選べるのに、ドルビー3Dではそれが出来ないので辛いです。
      コストの違いからかIMAXには及ばないと思いますが。

      T・ジョイ博多 [t-joy.net]

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      • by saratoga (23467) on 2013年09月16日 11時33分 (#2460899) 日記

        一時は、映画館の3D方式として、RealD方式、Expand方式、Dolby方式ありましたが、今はRealD方式に収束しているようですね。
        RealD方式は、円偏光で左右を分離、Expand方式は時分割、Dolby方式は波長で分離と、最新の通信技術の祖先の戦い(CDMAとか、TDMAとか、WDMとかね)でした。
        Dolby方式は、どうもダイムラークライスラーのR&Dで生まれたInfitecという技術(昔ながらの赤青メガネの進化版)と原理的に同じで、実際のところは知りませんが、技術をここから持ってきてライセンスビジネスをやっているように思われます。
        結果的に大きく伸びろことはなかったものの、以前なら、光学バンドパスフィルタはとても高価で、映画館の3Dメガネ使うなんて発想は出てこないのがふつうなのですが、最近の光学多層膜の製造コストの低下(ダットサイトという照準器がサバイバルゲームで使われるぐらいになったのも光学多層膜が安くなったため)を見越してビジネス化する見識と腕力はさすがDolbyと恐れ入りました。

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