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プロジェクトを失敗に導くプログラミング言語」記事へのコメント

  • by Nowake (5100) on 2001年09月24日 14時22分 (#24635)
    >物事の原理・原則(特に自然原理、数理論理)に基づいて (純粋に頭の中で)押し進められた考え。

    狭義の方の『理論』ですね.(あるいは悪い意味での『理論』かな?)

    確かに「悪い意味での理論」なら,現実世界に対応できるだけの頑強さを持っていないし
    #ガラス細工の脆さですかね
    「狭義の方の理論」なら,そもそも現実世界を想定していないことが多々ありますからね.
    #初期の数学なんて,貴族の遊びでしたからね……

    ちなみに,私が意識していたのは「広義のほうの理論」です.
    そういう意味だと擬似問題だったようですね.失礼しました.

    >それ以上に、「バランス」が「常に、両者を同じぐらいに重視する」 という意味を指すなら、私は同意できません。

    ちょっと違いますね.
    「両者を常に意識する」程度の意味です.
    天秤からプロジェクトがこぼれ落ちないうちはどちらを重視してもかまわないと思います.人間だって,バランスを崩さないと歩くことすらできませんからね.
    ただ,(納期のリスクや開発者の嗜好等で)どちらかに偏ってしまうと,プロジェクトは次第に危ういものになっていくと思います.
    #よそのプロジェクトでそういうのを見ました.(-人-)ナム……

    >問題の規模が過去に~~~
    ------8<----8=------
    >~~~意識的にバランスを崩す必要がある
    もちろんそうですよ.「理論」が役に立たないのですから.そんな『道具』を使っていてもしょうがないですね.
    ただ,「実践」をもとに「理論(この場合は広義の理論ね)」を再構築する,あるいはより役に立つ理論を探し出すことをしないと,いつまでたっても仕事を効率化できないというだけです.

    まあ,ポストイットとホワイトボードを使ってプロトタイピングするんでしょうね.そうしながら,問題領域の把握,概念の抽出,実現方法の検討をしていくのかと.
    実際は,それだけの時間がないことのほうが問題なんですが……

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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