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マニュアルって飛行機を操縦してる間は参照しないものでしょうか?飛行機乗ったことがある人ならわかると思いますが、離着陸時なんかは特に口を酸っぱくして「電子機器を使用するな」と言われます。理由としては飛行機の操縦系(フライ・バイ・ワイヤ)にノイズが入ったら、ということらしいのですが……。
もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、などということはないと思います。ただ、たとえば「研修中のパイロットが後ろからマニュアルも見ながら機長の操作を覚える」なんていうケースでは、電子マニュアルだと使って大丈夫なのかな?という疑念があります。
>もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、>操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、などということはないと思います。
飛行機事故番組のメーデーとか見ていると、飛行中でもパイロットはしょっちゅうマニュアルを読んでいますよ。何かトラブルがあると、必ずマニュアルの手順を一つ一つチェックしながら操作しています。離着陸中でもトラブルがあるとマニュアルの手順をチェックしながら復旧させていきます。操作抜けが無いようにするための措置なんだと思います。不時着したときも、不時着時のマニュアルがあってその手順を完了しないと、待避できない様です。通常時でも、マニュアルにしたがって飛行前・飛行後の手順を進めています。飛行機はマニュアルがあって初めて飛ぶことができるものなのだと思います。
電子機器のマニュアルのの問題は、衝撃で壊れた時にマニュアルが読めなくなることじゃないかと思います。紙は火には弱いけど、少なくとも電子機器よりは衝撃に強そうです。
飛行機整備の人の話ですけど、マニュアルを暗記してはいけないそうです。必ずアップデートされている最新のマニュアルで手順を確認しつつ整備を行うこと。それが大事なのだそうで。
飛行中全ての手順をマニュアルを読みつつ、というのは非現実的でしょうが、イレギュラーな処置が必要になった場合はマニュアルを参照しつつ、というのはあるのかもしれません。
「機長、バッテリーが10%以下です!」
・・・ちゃんと充電できるにせよ、一抹の不安は残るなあ。KindleのPaperwhiteに大型バッテリーつけるとか文書に特化しthものの方が
こんなこともあろうかと手回しハンドル型充電機構から使用中の充電も可能になっているのではないだろうか?旅客機乗客が一斉に必死でぐるぐるハンドルを回す妄想でロンドンのビジネスマンをあたかもガレー船を漕ぐ奴隷になぞらえたモンティ・パイソンを思い出すよ。
各客席にUSB電源が付いてることだってあるんだし、コクピットには各座席に電源くらいついているんじゃないの?そこから電源繋ぎっぱなしで使えばいいんでは。
コクピット内の電源が全て切れるなんて非常事態が起きれば、マニュアル見る間も無く墜落しそうだしな。
#というか想定外すぎてマニュアルも役に立たんのでは。
お客様の中に、モバイルバッテリーをお持ちの方はいらっしゃいませんか~?
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/inflight.html [ana.co.jp]> 国土交通省の告示において定められた電子機器の航空機内での使用は、法令により禁止されています。> 違反した場合、50万円以下の罰金が科せられることがあります。
> (1)ドア開放時のみ使用できる機器~~パーソナルコンピュータ携帯情報端末~~
> (2)ドア開放時および飛行中*1 に使用できる機器> *1 離陸後、ベルト着用サイン消灯または電子機器使用禁止解除のアナウンスから、着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスまで。> *2 電波を発信しない状態(設定)とは、電源をONにしていても通話やメールの送受信、インターネット機能がOFFになっている状態を指します。上記(1)の「ドア開放時のみ使用できる機器」のうち、作動時に電波を発信しない状態(設定)*2にある機器~~
航空会社が動作検証してOKとした機器と、客が勝手に持ち込んだ機器を同列に置くことはできないんじゃないの?単純に電子機器がNGなら、コックピット内の他の機器も(例えば操縦機器ですら)NGになっちゃうぞw
君は目次というものを知らないのか
安全性を確認してFAAから承認を得ている機体・機種なら電子機器の使用は問題ないよ。
>飛行機乗ったことがある人ならわかると思いますが
最近の機種には乗ったことないから、使用OKの場合があるのを知らない?
最近の機種……B787のことでしょうか、それは確かに乗ったことないです。
B777-200やB767-300(共にANA)には数日前に乗りましたが離着陸時は電子機器の使用はNGでしたよ。9月の頭にDHC8-Q400に乗った時も駄目って言われましたが。
日本国内では、電子機器の航空機内での使用は法令で禁止されている。
>航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれがある携帯>電話その他の電子機器を正当な理由なく作動させる行為>は禁止されております。
電子マニュアルの閲覧は正当な理由になるんだろうな。
B777は許可されているよ。電子マニュアルはね。乗客の利用は知らん。
少なくともB787では禁止でしたよ。むしろ禁止でない具体例を教えて欲しいですね。
たしか、iPadにした他の航空会社の場合は何部かは紙のマニュアルも載せる話だったと思います。影響が出ると言われてるのは操縦系ではなく、計器や通信系ではないでしょうか。
ところで、離着陸時に電子機器の電源を切らなければならない現在の規定について、その科学的根拠が怪しいとされてきていて、飛行に影響があるということを証明しない限りは、近い将来に離着陸時にも電源を切らずによいことにされそうです。
また、マニュアルを読みながら操縦方法を習うようなレベルの研修をしているパイロット(とは言えないが)が、客を乗せた旅客機の操縦席にいるってことはあまりないと思われます。
利便性のために電子化するのはいいと思うんだけど、端末の不具合などでもしもの時に参照できなかったらどうすんの?って思ってしまう。バッテリー切れはもとより、物理的な破損とか。
紙のマニュアルなんて燃えてしまわない限りは参照できるし、マニュアルが燃えるような状況では何やっても無駄だろうし。
紙のマニュアル入れてたスペースに Surface が十枚くらい入るやろ。
>もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、
ガンダムの例えで言うなら、大気圏突入時にマニュアル見ながら「あった、大気圏突破の方法が。間に合うのか?姿勢制御、冷却シフト、全回路接続」「耐熱フィルム」http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/3829/words05_Gundam.html [geocities.co.jp]
と、大気圏突入の手順を再現するシーンの方が的確かと。#映画版は耐熱シールド。
非常事態とは言っても、実際に墜落したり爆発したりするまでに数分~十数分以上の時間的余裕のある非常事態というのも、実際には多いのではないかな。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
マニュアル (スコア:0)
マニュアルって飛行機を操縦してる間は参照しないものでしょうか?
飛行機乗ったことがある人ならわかると思いますが、離着陸時なんかは特に口を酸っぱくして「電子機器を使用するな」と言われます。
理由としては飛行機の操縦系(フライ・バイ・ワイヤ)にノイズが入ったら、ということらしいのですが……。
もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、などということはないと思います。
ただ、たとえば「研修中のパイロットが後ろからマニュアルも見ながら機長の操作を覚える」なんていうケースでは、電子マニュアルだと使って大丈夫なのかな?という疑念があります。
Re:マニュアル (スコア:4, すばらしい洞察)
>もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、
>操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、などということはないと思います。
飛行機事故番組のメーデーとか見ていると、飛行中でもパイロットはしょっちゅうマニュアルを読んでいますよ。
何かトラブルがあると、必ずマニュアルの手順を一つ一つチェックしながら操作しています。
離着陸中でもトラブルがあるとマニュアルの手順をチェックしながら復旧させていきます。
操作抜けが無いようにするための措置なんだと思います。
不時着したときも、不時着時のマニュアルがあってその手順を完了しないと、待避できない様です。
通常時でも、マニュアルにしたがって飛行前・飛行後の手順を進めています。
飛行機はマニュアルがあって初めて飛ぶことができるものなのだと思います。
電子機器のマニュアルのの問題は、衝撃で壊れた時にマニュアルが読めなくなることじゃないかと思います。
紙は火には弱いけど、少なくとも電子機器よりは衝撃に強そうです。
Re:マニュアル (スコア:5, 興味深い)
飛行機整備の人の話ですけど、マニュアルを暗記してはいけないそうです。
必ずアップデートされている最新のマニュアルで手順を確認しつつ整備を行うこと。それが大事なのだそうで。
飛行中全ての手順をマニュアルを読みつつ、というのは非現実的でしょうが、イレギュラーな処置が必要になった場合はマニュアルを参照しつつ、というのはあるのかもしれません。
Re:マニュアル (スコア:2)
機体にある警報装置と連動して、チェックリストに見入っていても警報が優先表示されるように出来れば・・・
やっぱり電池切れが怖い (スコア:1)
「機長、バッテリーが10%以下です!」
・・・ちゃんと充電できるにせよ、一抹の不安は残るなあ。
KindleのPaperwhiteに大型バッテリーつけるとか
文書に特化しthものの方が
Re:やっぱり電池切れが怖い (スコア:1)
こんなこともあろうかと手回しハンドル型充電機構から使用中の充電も可能になっているのではないだろうか?
旅客機乗客が一斉に必死でぐるぐるハンドルを回す妄想でロンドンのビジネスマンをあたかもガレー船を漕ぐ奴隷になぞらえたモンティ・パイソンを思い出すよ。
Re:やっぱり電池切れが怖い (スコア:1)
各客席にUSB電源が付いてることだってあるんだし、
コクピットには各座席に電源くらいついているんじゃないの?
そこから電源繋ぎっぱなしで使えばいいんでは。
コクピット内の電源が全て切れるなんて非常事態が起きれば、
マニュアル見る間も無く墜落しそうだしな。
#というか想定外すぎてマニュアルも役に立たんのでは。
Re: (スコア:0)
お客様の中に、モバイルバッテリーをお持ちの方はいらっしゃいませんか~?
Re:マニュアル (スコア:1)
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/inflight.html [ana.co.jp]
> 国土交通省の告示において定められた電子機器の航空機内での使用は、法令により禁止されています。
> 違反した場合、50万円以下の罰金が科せられることがあります。
> (1)ドア開放時のみ使用できる機器
~
~
パーソナルコンピュータ
携帯情報端末
~
~
> (2)ドア開放時および飛行中*1 に使用できる機器
> *1 離陸後、ベルト着用サイン消灯または電子機器使用禁止解除のアナウンスから、着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスまで。
> *2 電波を発信しない状態(設定)とは、電源をONにしていても通話やメールの送受信、インターネット機能がOFFになっている状態を指します。
上記(1)の「ドア開放時のみ使用できる機器」のうち、作動時に電波を発信しない状態(設定)*2にある機器
~
~
Re: (スコア:0)
航空会社が動作検証してOKとした機器と、客が勝手に持ち込んだ機器を同列に置くことはできないんじゃないの?
単純に電子機器がNGなら、コックピット内の他の機器も(例えば操縦機器ですら)NGになっちゃうぞw
Re: (スコア:0)
かえって面倒になりそうな気がします。
Re: (スコア:0)
君は目次というものを知らないのか
Re: (スコア:0)
安全性を確認してFAAから承認を得ている機体・機種なら
電子機器の使用は問題ないよ。
Re: (スコア:0)
>飛行機乗ったことがある人ならわかると思いますが
最近の機種には乗ったことないから、使用OKの場合があるのを知らない?
Re: (スコア:0)
最近の機種……B787のことでしょうか、それは確かに乗ったことないです。
B777-200やB767-300(共にANA)には数日前に乗りましたが離着陸時は電子機器の使用はNGでしたよ。
9月の頭にDHC8-Q400に乗った時も駄目って言われましたが。
Re: (スコア:0)
日本国内では、電子機器の航空機内での使用は
法令で禁止されている。
Re: (スコア:0)
>航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれがある携帯>電話その他の電子機器を正当な理由なく作動させる行為>は禁止されております。
電子マニュアルの閲覧は正当な理由になるんだろうな。
Re: (スコア:0)
B777は許可されているよ。電子マニュアルはね。
乗客の利用は知らん。
Re: (スコア:0)
少なくともB787では禁止でしたよ。
むしろ禁止でない具体例を教えて欲しいですね。
Re: (スコア:0)
たしか、iPadにした他の航空会社の場合は何部かは紙のマニュアルも載せる話だったと思います。
影響が出ると言われてるのは操縦系ではなく、計器や通信系ではないでしょうか。
ところで、離着陸時に電子機器の電源を切らなければならない現在の規定について、その科学的根拠が怪しいとされてきていて、飛行に影響があるということを証明しない限りは、近い将来に離着陸時にも電源を切らずによいことにされそうです。
また、マニュアルを読みながら操縦方法を習うようなレベルの研修をしているパイロット(とは言えないが)が、客を乗せた旅客機の操縦席にいるってことはあまりないと思われます。
Re: (スコア:0)
利便性のために電子化するのはいいと思うんだけど、端末の不具合などで
もしもの時に参照できなかったらどうすんの?って思ってしまう。
バッテリー切れはもとより、物理的な破損とか。
紙のマニュアルなんて燃えてしまわない限りは参照できるし、
マニュアルが燃えるような状況では何やっても無駄だろうし。
Re: (スコア:0)
紙のマニュアル入れてたスペースに Surface が十枚くらい入るやろ。
Re: (スコア:0)
通常はテスト環境で結果確認して(場合によってはメーカーに裏とって)マニュアルを作成して
それを元にチェックをつけながら1つずつ確実に実行します。
( /.民には釈迦に説法だとは思いますが )
飛行機の操縦とはいえ相手はITシステムの塊なので似たような事情なのではないでしょうか
もちろん、時間に余裕がないでしょうから、マニュアルを見ながら操作する事を前提として手順を作っているでしょうけれども。
耐熱シールド、冷却シフト (スコア:0)
>もちろん、(ザクが目の前に居るガンダムのコックピットでマニュアルぺらぺらめくってたアムロのごとく)飛行機を離着陸させる途中で、操縦しているパイロットがマニュアルを参照する、
ガンダムの例えで言うなら、大気圏突入時にマニュアル見ながら
「あった、大気圏突破の方法が。間に合うのか?姿勢制御、冷却シフト、全回路接続」「耐熱フィルム」
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/3829/words05_Gundam.html [geocities.co.jp]
と、大気圏突入の手順を再現するシーンの方が的確かと。
#映画版は耐熱シールド。
非常事態とは言っても、実際に墜落したり爆発したりするまでに数分~十数分以上の
時間的余裕のある非常事態というのも、実際には多いのではないかな。