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>現在デルタ航空のパイロットは各人マニュアルや地図を詰め込んだ約17kgのフライトバッグを機内に持ち込んでいるという。>電子マニュアルにすることで燃料費など年間1300万ドル(約13億円)のコスト削減が見込めるとのこと。
紙媒体のマニュアルが重いのは分かったが、これを電子マニュアルに置き換えると、紙代とかマニュアルが改訂された際の差し替えの手間が節約できるのは理解できるが、なぜ燃料費の削減に繋がるのか。
適当にぐぐって概算してみたよ
JET A-1 の価格を 1L = 50円、比重を0.7-0.8 kg/L とすると、燃料が 1kg 増えると 約1.4 L = 70 円余分にコストがかかる。
飛行距離によって必要な燃料の量は変わってくるらしい ・長距離:1000 kg 重量増 => 300 kg 消費燃料増 ・短距離:1000 kg 重量増 => 50 kg 消費燃料増 くらい? → ここで 荷の重さが 1000kg 変化すると 120kg 燃料が増えるとえいやで仮定してみた。
最近の飛行機は2人乗務なので、マニュアルの重量は今まで:(17x2)=34kg に対し電子化:(0.9x2)=1.8kgとなり、削減は32kg くらい。
32kg = だいたい 1000kg の 1/30 なので、燃料消費は120/30 = 4kg くらい減る= 280円減るこれは1フライトあたり。
デルタのサイトには"more than 15,000 daily flights"とあるので、全社だと1日15000フライト=420万円
365日毎日運行とすると、420万円×365日=15億3300万円/年実際は機材運用のあれこれもあるけど、まあ桁はあった感じ?
機内メンバがスリムになるだけで
年間、何十億もコストカットできるという事ですね
そこは (最初から軽い) 女子高生パイロットだろJK
そこは先ず制服を廃止してからだな、
「約17kgのフライトバック」がSurface 2で済むから(=軽くなるから)でしょ?
飛行機の敵はやっぱり「重さ」なんでしょうな。
紙マニュアルの話ではないですが「体重の重い搭乗客からは特別料金を頂こう」みたいな話も最近あったはず。
英誌エコノミスト(Economist)の引用によれば、バッタ氏は機体の重量が1キロ減るごとに3000ドル(約28万円)相当の燃料が節約できると計算。許容量をオーバーした超過手荷物には追加料金をとっているのだから、体重の「超過分」にも料金を課してはどうかという主張だ。
LCCとかに乗ると受託手荷物は重量できっちりお金取られるので重さは敵だってのが分かると思います。
航空機では、重量増加はそのまま燃費悪化につながります。ボーイング787が、航空会社にとって"夢の飛行機"なのは、従来機に比べて圧倒的に燃費が良く、導入すれば年間数億円オーダーで燃料コスト低減が見込めるからです。
787は、炭素繊維複合材を多用する事で重量を軽減し、燃費向上を実現しました。まあ、他にも新型のエンジンや空力形状の改善などもありますが。
何はともあれ、軽くすれば燃料コストが下がるので、各航空会社は地道な重量軽減に取り組んでいます。最近よくある薄型のシートは、シートクリアランスの拡大もありますが、軽量化も目的です。機内食の食器もグラム単位で軽量化を図っていますし、ワインボトルもペットボトルを採用していたりします。
紙のマニュアルは、パイロットだけではなく、客室乗務員も使用していますので、全て電子化できればかなりの重量軽減が見込めます。
航空会社は食器や広報誌(!)のグラム単位での軽量化とかもやってるんだから察してあげてください
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
よく分からん (スコア:0)
>現在デルタ航空のパイロットは各人マニュアルや地図を詰め込んだ約17kgのフライトバッグを機内に持ち込んでいるという。
>電子マニュアルにすることで燃料費など年間1300万ドル(約13億円)のコスト削減が見込めるとのこと。
紙媒体のマニュアルが重いのは分かったが、これを電子マニュアルに置き換えると、紙代とかマニュアルが改訂された際の
差し替えの手間が節約できるのは理解できるが、なぜ燃料費の削減に繋がるのか。
Re:よく分からん (スコア:3, 興味深い)
適当にぐぐって概算してみたよ
JET A-1 の価格を 1L = 50円、比重を0.7-0.8 kg/L とすると、燃料が 1kg 増えると 約1.4 L = 70 円余分にコストがかかる。
飛行距離によって必要な燃料の量は変わってくるらしい
・長距離:1000 kg 重量増 => 300 kg 消費燃料増
・短距離:1000 kg 重量増 => 50 kg 消費燃料増 くらい?
→ ここで 荷の重さが 1000kg 変化すると 120kg 燃料が増えるとえいやで仮定してみた。
最近の飛行機は2人乗務なので、マニュアルの重量は
今まで:(17x2)=34kg に対し電子化:(0.9x2)=1.8kgとなり、削減は32kg くらい。
32kg = だいたい 1000kg の 1/30 なので、燃料消費は120/30 = 4kg くらい減る= 280円減る
これは1フライトあたり。
デルタのサイトには"more than 15,000 daily flights"とあるので、全社だと1日15000フライト=420万円
365日毎日運行とすると、420万円×365日=15億3300万円/年
実際は機材運用のあれこれもあるけど、まあ桁はあった感じ?
CAやPが5Kgずつダイエットするだけで (スコア:1)
機内メンバがスリムになるだけで
年間、何十億もコストカットできるという事ですね
Re: (スコア:0)
そこは (最初から軽い) 女子高生パイロットだろJK
Re: (スコア:0)
そこは先ず制服を廃止してからだな、
Re: (スコア:0)
「約17kgのフライトバック」がSurface 2で済むから(=軽くなるから)でしょ?
Re: (スコア:0)
飛行機の敵はやっぱり「重さ」なんでしょうな。
紙マニュアルの話ではないですが「体重の重い搭乗客から
は特別料金を頂こう」みたいな話も最近あったはず。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
LCCとかに乗ると受託手荷物は重量できっちりお金取られるので重さは敵だってのが分かると思います。
Re: (スコア:0)
航空機では、重量増加はそのまま燃費悪化につながります。
ボーイング787が、航空会社にとって"夢の飛行機"なのは、従来機に比べて圧倒的に燃費が良く、導入すれば年間数億円オーダーで燃料コスト低減が見込めるからです。
787は、炭素繊維複合材を多用する事で重量を軽減し、燃費向上を実現しました。
まあ、他にも新型のエンジンや空力形状の改善などもありますが。
何はともあれ、軽くすれば燃料コストが下がるので、各航空会社は地道な重量軽減に取り組んでいます。
最近よくある薄型のシートは、シートクリアランスの拡大もありますが、軽量化も目的です。
機内食の食器もグラム単位で軽量化を図っていますし、ワインボトルもペットボトルを採用していたりします。
紙のマニュアルは、パイロットだけではなく、客室乗務員も使用していますので、全て電子化できればかなりの重量軽減が見込めます。
Re: (スコア:0)
航空会社は食器や広報誌(!)のグラム単位での軽量化とかもやってるんだから察してあげてください