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デルタ航空がフライトマニュアルを電子化、端末にはSurface 2タブレットを採用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >現在デルタ航空のパイロットは各人マニュアルや地図を詰め込んだ約17kgのフライトバッグを機内に持ち込んでいるという。
    >電子マニュアルにすることで燃料費など年間1300万ドル(約13億円)のコスト削減が見込めるとのこと。

    紙媒体のマニュアルが重いのは分かったが、これを電子マニュアルに置き換えると、紙代とかマニュアルが改訂された際の
    差し替えの手間が節約できるのは理解できるが、なぜ燃料費の削減に繋がるのか。

    • by Anonymous Coward on 2013年10月02日 20時24分 (#2470442)

      航空機では、重量増加はそのまま燃費悪化につながります。
      ボーイング787が、航空会社にとって"夢の飛行機"なのは、従来機に比べて圧倒的に燃費が良く、導入すれば年間数億円オーダーで燃料コスト低減が見込めるからです。

      787は、炭素繊維複合材を多用する事で重量を軽減し、燃費向上を実現しました。
      まあ、他にも新型のエンジンや空力形状の改善などもありますが。

      何はともあれ、軽くすれば燃料コストが下がるので、各航空会社は地道な重量軽減に取り組んでいます。
      最近よくある薄型のシートは、シートクリアランスの拡大もありますが、軽量化も目的です。
      機内食の食器もグラム単位で軽量化を図っていますし、ワインボトルもペットボトルを採用していたりします。

      紙のマニュアルは、パイロットだけではなく、客室乗務員も使用していますので、全て電子化できればかなりの重量軽減が見込めます。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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