パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

デルタ航空がフライトマニュアルを電子化、端末にはSurface 2タブレットを採用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >現在デルタ航空のパイロットは各人マニュアルや地図を詰め込んだ約17kgのフライトバッグを機内に持ち込んでいるという。
    >電子マニュアルにすることで燃料費など年間1300万ドル(約13億円)のコスト削減が見込めるとのこと。

    紙媒体のマニュアルが重いのは分かったが、これを電子マニュアルに置き換えると、紙代とかマニュアルが改訂された際の
    差し替えの手間が節約できるのは理解できるが、なぜ燃料費の削減に繋がるのか。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      適当にぐぐって概算してみたよ

      JET A-1 の価格を 1L = 50円、比重を0.7-0.8 kg/L とすると、燃料が 1kg 増えると 約1.4 L = 70 円余分にコストがかかる。

      飛行距離によって必要な燃料の量は変わってくるらしい
       ・長距離:1000 kg 重量増 => 300 kg 消費燃料増
       ・短距離:1000 kg 重量増 => 50 kg 消費燃料増 くらい?
       → ここで 荷の重さが 1000kg 変化すると 120kg 燃料が増えるとえいやで仮定してみた。

      最近の飛行機は2人乗務なので、マニュアルの重量は
      今まで:(17x2)=34kg に対し電子化:(0.9x2)=1.8kgとなり、削減は32kg くらい。

      32kg = だいたい 1000kg の 1/30

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

処理中...