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高齢になるにつれ、意に反して高リスクを選んでしまう矛盾行動」記事へのコメント

  • 以前に、75歳以上の先物取引口座開設を拒否している証券会社は多いのです。海外ではどうか分からないけど。 株以上にシビアな判断を求められる上に、リスクテイカーになりがちな傾向を把握してるんじゃないかな。
    • 一般のイメージではなく実際の話をすれば、先物取引はリスクが高いとかは、一概には言えないでしょう。戦術と言うか、やり方次第です。そりゃ、秒単位で売り買いを繰り返すとか、ぎりぎりの証拠金で取引をするとか、愚かしい戦術を使うなら、あっと言う間にオケラでしょうけどね。

      それとリスクテイカーの使い方にも異論があります。リスクテイカーとは、リスクとリターンを勘案して、比較的高い場合もあるリスクを許容する人の事です。投資家がリスクテイカーである場合、それは賢明かつ大胆な投資家の意味になります。不必要なリスクを取る人はリスクテイカーではなくてギャンブラーですね。

      さて。

      海外、と言っても米国しか知りませんが、ハイリスク取引(これは定義であって、実際にはリスクがあまり無いものでもハイリスク取引となっている場合がある)で発生しうる損失をカバー出来るだけの財力があるかどうかが問われるだけです。その1つ、適格投資家 [secwords.com]は、個人の場合は年収や資産が一定以上ある投資家で、一般の人には出来ない高リターンの投資を行える資格です。それ以外の要素、年齢や性別、あるいは信仰で投資機会を制限なぞした場合は、不当差別として裁判沙汰になるでしょうね。能力となると、またその評価方法の妥当性で裁判沙汰でしょうね。

      日本の場合、よく分からないものに手を出して、失敗したら四の五の言うケースがあり、その傾向は老人に目立つのかも知れません。後で四の五の言われるのが面倒だから、ネット証券などでは年齢制限があるのではないかと思っています。能力とかは、あまり関係ないんじゃないですか?

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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