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IPAがオープンソースソフトウエアのセキュリティ調査報告をドラフトとして公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年01月30日 15時03分 (#247114)
    >「ドラフト版の段階から公開することで、広くご意見を戴き、報告書に反映させていきたい」とのこと。前向きで好印象ではないだろうか。

    内容に自信がないということではないでしょうか。コメントを読んで報告書を書き換えることの方が変だと思います。
    • by uguisu (9285) on 2003年01月30日 17時24分 (#247220) ホームページ 日記
      >内容に自信がないということではないでしょうか。コメントを読んで
      >報告書を書き換えることの方が変だと思います。

      この手のドキュメントはドラフト版を公開することが非常に多いです。都市計画や環境関連などの他分野でも同様です。また、イギリスでも昨年の今ごろオープンソースソフトウェアの使用に関する研究報告書のドラフトが同様の目的で公開されていました。
      親コメント
    • 単純にオープンソースといっても、概念自体は多様であるから一元的な定義づけを避けたいだけでしょ

      論文のプレビューだって、意見もらったら内容に反映することだってあるだろうけど、反映したら「自身がない証拠だ」って糾弾するバカはいないと思う
      親コメント
    • 何事も疑ってかかるという姿勢ならば良いんだが。
      判らない(知らない)から調べる&教えてくれというのなら…
    • 変なのは、一般からの意見を反映させることを認めながら、それを全て日本総研の仕事としてお金を払うIPA。いや、実際どういう契約になってるか知らないけど。

      一般からの意見聴取はいいことなので、それ相応の契約方法を設けて、きちんと制度化して欲しいところ。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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