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IntelからArduino互換のマイコン開発ボード「Galileo」登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Arduino って元々技術者じゃない人を対象として開発されたためか、性能よりは分かりやすさを重視して API やら 言語の仕様を決めてる感じなのだけど、そこに高性能高機能のボードをぶつけてくるってのはコンセプトとしてどうなのよと思ってしまう。
    もちろん、高性能を生かしてよりユーザーに優しい、例えば JavaScript や Ruby なんかのみたいな取っ掛かり易い言語乗せるだとか、Linux 等、高機能を生かせるような OS やらライブラリやら乗っけて性能や機能を生かせるような方向もありだとは思うけど、そうすると Arduino 互換てあんま意味がない気がする。

    • by Anonymous Coward on 2013年10月07日 21時21分 (#2473236)
      別に、「分かりやすさ」と「高性能高機能」は相反するものじゃないし。

      Arduinoは確かに分かりやすく簡単に扱えますが、ネットワークやUSBを扱おうとするとライブラリだけで結構メモり食うので、ちょっと面白い凝った事をやってみようと思うととたんにメモリ不足になってしまう。

      で、方向としては、まずMegaやDUEのように大容量メモリを搭載したものがあり、そして新しくYUNのように「複雑な処理が必用なI/Oは別のプロセッサに任せてしまえ」というのもでてきた。
      そしてこれらは決して、UNO等の後継機ではない。UNOで充分な人はそれでいいし、もっといろいろな事をやってみたい人はそれが簡単にできるボードを選べばいい。そんなふうにして「やってみたいことが簡単にできる」ってのがArduinoのコンセプトなんじゃないかな。

      そしてこのGalileoもその流れというか。まぁArduinoチームが作ったのではなくあくまでもArduino Certified productであり、インテルが強引に「俺も仲間に入れてくれ」って感じに参入してきたって雰囲気を感じますが、それを使ってやってみたい事が簡単にできるのであれば、それでいいんじゃないでしょうかね。
      親コメント

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