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内閣府、婚活イベントへの支援を検討」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これの大失敗が少子化の原因の本丸。

    女性が社会に進出しやすいようにといって進めた政策だけど、これは専業主婦がしたい、社会で苦労したいわけじゃない女性たちも社会(雇用労働者として)に引きずり出されてしまった。
    ところが保育園不足。

    保育園に入れられたからって言っても、親の職場との位置関係だって大きく関係する。
    たいていは住んでいる地域の保育園にしか入れないが、送迎を考えると親は保育園から遠い職場で働くのが困難になる。
    結局、親のうちの片方は保育園の近くで安い給料の仕事を探す。
    たいていの場合は母親のほうがパートみたいな非正規雇用で対応する。

    非正

    • それは「男女共同参画・雇用均等法の失敗」じゃなくて、
      「男女共同参画社会の制度設計の失敗」でしょ。

      女性を対等な労働力として活用する、男女共同参画社会への流れは避けようがない。
      いまさら男性は仕事、女性は家庭で専業主夫なんて不可能だよ。

      • by Anonymous Coward on 2013年10月09日 8時49分 (#2474081)
        いや、家で家事に専念することを労働ではないと考えるからおかしいんだよ。
        また、報酬として金銭的な対価を得る労働だけを労働と捉える感が得方もおかしい。
        家事に専念して生活のクオリティが上がればそれだって労働だし、それで得られる幸福だって立派な報酬だろう。

        大家族で祖父母も孫育てに加わり(労働)、家内で家事に専念し(労働)、生活水準の向上や幸福度の向上という形で家族全員が報酬を得る。
        そうすることでトータルコストで家の外に出ていくコストを抑制(財務改善)できたから、金銭的な収入が少なくても昔の家族は豊かに暮らせたんだよ。

        家の中で働こうが外で働こうがどっちも重要な労働だと認識していれば、最初から対等だったんだよ。
        専業主婦のことを「かみさん(神さん)」と呼んでたぐらい、日本の家庭は専業主婦を尊重していたんだ。
        それを、金銭の授受を伴わない家庭内の労働を無価値なものとして否定してしまったから崩壊したんだよ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          何でもいいから労働をして報酬を得ていれば対等なのではなくて、どのような報酬のどのような労働も選べる自由があるという対等が必要だったのではないでしょうか?
          男性はほとんどどのような職種も選ぶことができ、女性は家事労働か限られた職種しか選べないのであれば、たとえ女性が家事労働をすることを望んでいたとしても対等な状態とは呼べませんよね。
          まあ法律の名前に「雇用機会均等」とはっきり言われている通りですが。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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