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かつて化学者らは球体と棒を使って分子構造モデルを作っていたが、現在ではコンピューター上でシミュレーションされている。
「かつて」と「現在」の間がはしょられすぎでしょ!:) 「球体と棒(より厳密にはバネ)」をコンピューター上でシミュレーションできるようになったのはいいけど、そういうマクロな古典力学的な力だけをシミュレーションしていては化学反応を扱えない。かといって分子構造全体にミクロな量子力学的計算を行うのはマシンパワーが足りない。 という問題を、「重要なとこはミクロな計算をして、他の部分はマクロな計算で済まそう」(これが“マルチスケール”)というやり方で解決し、実際にタンパク質のような巨大分子の化学反応シミュレーションに道を開いた。というのが「かつて」と「現在」の間です。
お三方はCHARMM [wikipedia.org]という、このへんの計算を行うソフトウェアの開発者たちでもあります。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
分子動力学計算 (スコア:5, 参考になる)
「かつて」と「現在」の間がはしょられすぎでしょ!:)
「球体と棒(より厳密にはバネ)」をコンピューター上でシミュレーションできるようになったのはいいけど、そういうマクロな古典力学的な力だけをシミュレーションしていては化学反応を扱えない。かといって分子構造全体にミクロな量子力学的計算を行うのはマシンパワーが足りない。
という問題を、「重要なとこはミクロな計算をして、他の部分はマクロな計算で済まそう」(これが“マルチスケール”)というやり方で解決し、実際にタンパク質のような巨大分子の化学反応シミュレーションに道を開いた。というのが「かつて」と「現在」の間です。
お三方はCHARMM [wikipedia.org]という、このへんの計算を行うソフトウェアの開発者たちでもあります。
Re: (スコア:0)
気がつきませんでしたよ。
かなりびっくり。。。
#それだけなのでac