焙煎には大別して浅煎り、中煎り、深煎りがあり、さらに浅煎りのライト・ローストから深煎りのイタリアン・ローストまで細かく8段階に分類されている。焙煎の程度によってコーヒーの芳香と性質が変化する。焙煎が強いと酸味が少なく苦みが強くなって風味はおとるが、色、味が濃厚で、カフェインが一部分解して興奮性の弱いコーヒーになる。焙煎が弱いと逆に酸味が強く、苦み、色、味はうすいが、風味のよい興奮性の強いコーヒーになる
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コーヒー、紅茶… (スコア:1)
でもこれ、やりすぎると
逆に変にソワソワしてなにも手につかなくなるんですよね。
もしかして、軽症度の急性カフェイン中毒…!?(^^;;;)
# でも、初めてそんな風になったときは、
# さすがにびっくりしました。
Re:コーヒー、紅茶… (スコア:1)
こんど試してみましょう。
Re:コーヒー、紅茶… (スコア:1)
濃すぎるとカフェイン吸収が阻害されるってことですか?
それとも、コーヒーたくさん入れるとカフェインが
抽出されにくくなるってことでしょうか?
後者の場合は、私は平気です。
Re:コーヒー、紅茶… (スコア:2, 参考になる)
以下、引用
焙煎には大別して浅煎り、中煎り、深煎りがあり、さらに浅煎りのライト・ローストから深煎りのイタリアン・ローストまで細かく8段階に分類されている。焙煎の程度によってコーヒーの芳香と性質が変化する。焙煎が強いと酸味が少なく苦みが強くなって風味はおとるが、色、味が濃厚で、カフェインが一部分解して興奮性の弱いコーヒーになる。焙煎が弱いと逆に酸味が強く、苦み、色、味はうすいが、風味のよい興奮性の強いコーヒーになる
Microsoft(R) Encarta(R) Reference Library 2003. (C) 1993-2002 Microsoft Corporation. All rights reserved.
で、引用しといてナンですが、「カフェインが一部分解して興奮性の弱いコーヒー・・」の行は誤りです。正確には「カフェインが一部昇華して興奮性の弱いコーヒー」となります。
あと、コーヒー豆の種類によってもカフェインの含有量が違ってまして、喫茶店なんかで出されるアラビカ種よりも、インスタントコーヒーで使われる事の多いロブスタ種のほうがカフェインが多い傾向があります。
Re:コーヒー、紅茶… (スコア:1)
ただ、実際のところは、焙煎によるカフェイン含量の低下ってのは大したことがないです。
一杯に使う豆の量で考えると、浅煎りと深煎りでは豆1〜3粒分違うかどうか(せいぜいでも5%以内)ってところ。
使う豆の量や種類、あるいは抽出の条件による影響を考えれば、焙煎度による差は誤差の範囲内といってもいいかと。