パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

進研ゼミ小学講座にタブレット導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年10月30日 7時48分 (#2486576)

    チャレンジ 3 年生を受講中の娘にも案内が来た。

    娘は最初は「チャレンジタッチ」をやりたがっていて、私に手紙まで書いてお願いしてきたくらいなのだが、よく見ると単に紙のテキストがタブレットになっただけではなく、「チャレンジタッチ」は紙テキストの「チャレンジ」と比べて以下のような違いがある。

    • 付録や副教材がなくなる。副教材については電子版が「タッチ」に配信されるようだが、工作やメジャー(長さについて理解を深める)やライト付き拡大鏡(理科の観察に対する興味を持たせる)など、学習に興味を持たせるための付録が一切届かない。4 年生か 5 年生では地球儀が届く回があるようだが、地球儀をじかに触る体験はタブレットの画面では代替できないと思う。
    • チャレンジと言えば赤ペン先生だが、紙の「チャレンジ」では添削課題を年 9 回提出させるのに対し、「タッチ」は年 3 回になる。
    • しかも、添削教材を提出するともらえるポイントシールが「タッチ」ではもらえないと発表された。これは後に撤回され、「タッチ」でももらえることになった。ただし前述のとおり添削の提出回数が違うので、「タッチ」受講者はもらえるポイントが少ない。

    詳しい違いは公式サイトに出ている [benesse.co.jp]が、明らかにコストダウンの色が強い。

    あと、子供は教材が届いたり、提出した添削課題が返ってきたりするのが嬉しいようで、ポストに自分宛の郵便物が入っていると大はしゃぎするのだが、タブレットへのコンテンツ配信ではそういう「ワクワク感」は少し弱まるかなと思う(どちらがいいとか悪いとかという話ではなく)。

    あれだけ「タッチ」に切り替えたがっていた娘だが、私が説得するまでもなく「やっぱり紙の『チャレンジ』がいい」となった。ちなみに紙のテキストでも、漢字と計算の練習ができるタッチパネルのハンディー端末はついてくる。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...