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進研ゼミ小学講座にタブレット導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    沿ったということなのでしょうが、
    結局は限られたパイを、紙⇔電子で分け合うだけなのが
    容易に想定できるような、やる気のない価格設定(紙・電子同額)ですよね。

    いちおう提供側から見ると、従来の紙に比べ

    ・印刷、製本にかかる費用
    ・副教材仕入れにかかる費用
    ・教材の送付にかかる費用
    ・赤ペンの採点にかかる費用(削減した月分)
    ・赤ペンの返送にかかる費用(削減した月分)

    上記の1ユーザー・月の変動費、おそらく500円~1000円の間
    が削減できるわけですから、全員がタブレットになるのであればおいしい話です。

    ですが紙コースを残す限り、紙と電子の両方のコンテンツを作らねばならず、
    固定費は増してしまいますね。(もしくはコンテンツの質低下)

    とここまで書いたものの、
    ベネッセとして一番電子化したいのは、未加入会員への勧誘郵便物でしょう!!
    (極端な話、月会費の半分くらいが勧誘のための費用として使われているんじゃないかと想像・・・)

    • たとえば紙のチャレンジの赤ペン問題も返送はネットが選べるようになった。
      その代償として,郵送版もインクジェットの打ち出しだ。
      ネットを活用して,地味に通信費を浮かせている模様。
      しかも,赤ペン添削用のソフトも構築している模様。

      タブレットはどちらかというと未加入世帯の掘り返し,なのではないでしょうかね?
      旧来のスタイルで受講している人は,どちらかといえばタブレットだけ,というのは抵抗があるでしょうし。
      なんせ,旧来のスタイルだと子どもがやりきれない,という方もいらっしゃるので。

      小2の次男「付録が面白くないからいらない」
      小5の長男「真面目にやらない自信があるからいらない」

      だそうで…

      • by Anonymous Coward

        郵送費の削減に加え、赤ペン先生自身の負担も軽くなったようです。

        今までは、地域ごとにまず答案の取りまとめ役が居て、そこの家に近所の赤ペン先生達が集合して答案の配布・回収などやってたらしい。
        いまや、紙で提出・受け取りを選択したとしても、
        センターでまず全部スキャン→赤ペン先生にネットで配送→赤ペン先生はタブレットで採点→センターにネットで返送→センターで印刷→生徒に郵送
        なのだそうだ。これで赤ペン先生は完全な在宅勤務が可能になったと。

        娘の答案を見せてもらったが、先生の手書きコメントの字が相変わらず綺麗でね。
        手書き風フォントかと思ったけど、ほんとに書いてるみたい。タブレットであそこまで綺麗に書けるとは、たいしたもんだ。
        固定の解説文とか図とかは、テンプレートからペタペタ貼ってる模様。
        作業が効率化されるし添削内容の充実も期待できるし、割と好印象です。

        • by Anonymous Coward

          自己レス。

          >手書き風フォントかと思ったけど、ほんとに書いてるみたい。タブレットであそこまで綺麗に書けるとは、たいしたもんだ。
          手書き文字はタブレットPCじゃなくてワコムのペンタブレットでした。
          http://www.wacom.com/jp/ja/news/852 [wacom.com]

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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