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有機溶媒系ではなく、いわゆる呼吸色素を利用した点と、水を加えると瞬時に血液となる「インスタント血液」としての利用できる可能性がある点、が新しいですね。
しかし赤血球といった形状にまとめないまま、必要な濃度にして粘りが出過ぎないのか、何かその辺りの工夫等があるのか知りたいです。(酸素を運ぶ能力は劣るけれど、酸素テントで我慢してね、という感じもしないでは ないのですが)
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
昔からあったような (スコア:3)
NHKなどでも随分紹介していたと思います。
人工血液に沈めたネズミが溺れることなく泳ぐさまなどが画像で紹介された記憶が。
問題はコストと安全性のはずで、ルーマニアの研究がこれらをクリアしているのかが
ポイントでしょう。
ネズミの実験位はどこの研究施設でもやっているので、人に使って大丈夫なのかが
明らかでないと、ネタとして取り上げるほどの事もないかと思います。
Re:昔からあったような (スコア:2, 興味深い)
有機溶媒系ではなく、いわゆる呼吸色素を利用した点と、
水を加えると瞬時に血液となる「インスタント血液」としての利用できる可能性がある点、
が新しいですね。
しかし赤血球といった形状にまとめないまま、必要な濃度にして粘りが出過ぎないのか、
何かその辺りの工夫等があるのか知りたいです。
(酸素を運ぶ能力は劣るけれど、酸素テントで我慢してね、という感じもしないでは
ないのですが)