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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  •  高度63000mというと、シャトルの再突入プロファイルを見るとまだ極超音速に分類できる領域ですが、もうそろそろ遷音速、マッハ5に近づいていた筈です。
     つまり、再突入の過熱も減速もほとんど済んでいます。コロンビアは、空力的な作用によって破壊された可能性が高いと思われます。この領域では、空力特性が
    • NASAのページの インデックスによると、 [nasa.gov]

      Communication and tracking of the shuttle was lost at 9 a.m. EST at an altitude of about 203,000 feet in the area above north central Texas. At the time communications were lost. The shuttle was traveling approximately 12,500 miles per hour (Mach 18). No communication and tracking information were received in Mission Control after that time.

      となってますから、マッハ18ですか。これは正
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      Save our starry skies; Jump into the Universe.
      •  マッハ18という値は、高度60000mという値のほうに合致します。最も加熱が厳しい辺りです。最高で1600℃に達する部分もあった筈です。
         ここでコロンビアに問題が生じたとすると、熱が原因であろうと見て良いと思います。
         ただ、”消息を絶った”という表現が、ちょっと気になります。無線途絶領域の筈なので。
        • by Anonymous Coward on 2003年02月02日 2時07分 (#249060)
          今のスペースシャトルが大気圏に突入するときは、人工衛星を経由して通信を確保すると聞いたことが。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2003年02月02日 2時20分 (#249078)
            確か、通信途絶は空気が機体前方で激しい空力加熱をうけることにより電離して生じると。
            なので現在は空気が電離している領域を避けて機体後方にアンテナを設置することで人工衛星との通信を確保し、ほとんど通信は途絶しないはずかと。
            親コメント

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