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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • 打ち上げ時に外装燃料タンクの断熱材が一部剥落していたとのこと。
    これによる影響は未知数、というか剥落時の判断は「没問題」とされたらしい。
    とはいえこういう情報を聞くと「タンクの低温に晒されたSSO側の断熱材に致命的なダメージが
    • 剥離自体ではなく、それが翼にあたったのでそこが議論されていたと
      思います。当然、翼への影響なし、と結論を出したので再突入したん
      でしょうが、ここが調査委員会が最初に取り組む調査事項になるの
      ではないかと。

      http://www.cnn.com/2003/TECH/space/02/01/shut
      • 分解時の映像を見ていたのですが、何らかのクラックか外装パネルが損傷していた所に 再突入時の衝撃波で応力が集中して亀裂が走り、空中分解に至ったと想定出 来るのですが。

        従って、-数秒かそれ以前の時点で機内では空中分解はわかっていたでしょう。
        コクピット全体がカプセル式の脱出システムになっていれば、ひょっとしたら人命の損 失だけは防げたかも知れ
        • by Anonymous Coward on 2003年02月02日 10時39分 (#249273)
          >コクピット全体がカプセル式の脱出システムになっていれば、ひょっとしたら人命の損 失だけは防げたかも知れな いパターンかな。と言う気がします。
          現実的には難しいかと。
          再突入体を積むと重量が嵩みますからね。
          それでなくともこの頃は疑問視されてつつあるシャトルの経済性が更に悪化するかと。
          確か同様の理由で射出座席も却下だったのではないかと。
          親コメント
          • > それでなくともこの頃は疑問視されてつつあるシャトルの経済性が更に悪化するかと。
            > 確か同様の理由で射出座席も却下だったのではないかと。

            人命優先じゃないのかよっ
            空飛ぶ棺桶作ってる訳じゃないんだから。。。
            --
            wild wild computing
            親コメント
            • by tyamadajp (10476) on 2003年02月02日 13時25分 (#249362) ホームページ
              人命は尊重されますけど、通常よりはるかに高いリスクが
              許容されるのでそうなっているのでしょう。

              # 致命的事故でも許容確率が 1% くらいとか

              とはいっても手抜きしてるわけではなく、再突入のところは
              かなり技術が確立している上、この段階のシャトルはエンジンも
              切っているただのグライダーなので爆発等の事故は他の事故の
              可能性よりはるかに低いです。つまり他の事故要因への対策が
              優先されています。

              こういう背景と、高速落下中、まだ再突入で燃えている様な
              状況での構造破壊で(比較的にでも)安全な脱出方法というものが
              あるのかどうか怪しいことを考えると、どうしようもないのでは
              ないかと思います。

              おそらく致命的すぎて、想定ケースに入っているとしても「発生
              したら回復不能」という分類なのでは。アポロ13の時も「回復
              不能」ケースだったんですが、まだ対策する時間があったため
              奇跡の帰還になりました。が、今回は一瞬の事でどうしようもない…
              親コメント

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