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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • 民間旅客機だと、人為ミス等が全くない状態で10の9乗時間に1回の割合で致命的な事故を起こすという。これは、1機あたり11万年に1回。ただし、これはあくまで1機あたり。2機あれば単純計算ではその半分の飛行時間でどうしても原因不明の墜落事故が起きる。B737なんかだと数千機作られているし、B747も相当数作られている。おまけにこれに人為ミスが重なって、現在の民間航空機の事故の頻度になる。
    これが有人宇宙飛行の機材になると1000回に1回の
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    You can't always get what you want...
    • by Anonymous Coward on 2003年02月02日 10時42分 (#249275)
      本当に信頼度の設計ってできているのですか???????
      保険屋なら開発体制全部を評価しないと見積もれないような
      気がするのですが、機械屋さんは一般にどうみつもるのでしょ?

      以下ちゃちゃ

      1) 1機が11万年に一回なら、2機とばしても11万年に一回です。
                飛行時間と運航期間がごちゃまぜになってるです。

      2)原因不明の事象と人為的ミスで後者が事象の大部を占めている場合
            議論がこわれます。
      親コメント
      • >1) 1機が11万年に一回なら、2機とばしても11万年に一回です。
                            飛行時間と運航期間がごちゃまぜになってるです。

        元記事は「2機を両方とも1機のときと同じ飛行時間飛ばしたら」という意味で書いてるのだろう。
        なら11万年に2回であってる。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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