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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • 打ち上げ時に外装燃料タンクの断熱材が一部剥落していたとのこと。
    これによる影響は未知数、というか剥落時の判断は「没問題」とされたらしい。
    とはいえこういう情報を聞くと「タンクの低温に晒されたSSO側の断熱材に致命的なダメージが
    • 剥離自体ではなく、それが翼にあたったのでそこが議論されていたと
      思います。当然、翼への影響なし、と結論を出したので再突入したん
      でしょうが、ここが調査委員会が最初に取り組む調査事項になるの
      ではないかと。

      http://www.cnn.com/2003/TECH/space/02/01/shut
      • 分解時の映像を見ていたのですが、何らかのクラックか外装パネルが損傷していた所に 再突入時の衝撃波で応力が集中して亀裂が走り、空中分解に至ったと想定出 来るのですが。

        従って、-数秒かそれ以前の時点で機内では空中分解はわかっていたでしょう。
        コクピット全体がカプセル式の脱出システムになっていれば、ひょっとしたら人命の損 失だけは防げたかも知れ
        • by Anonymous Coward on 2003年02月02日 11時16分 (#249291)
          コクピット全体がカプセル式の脱出システムになっていれば

          通常の航空機用なら昔から こんな奴 [f-111.net]がありますが、やはりコスト高だったらしくこの機種以外での採用例はないようです。
          ま、量産前提の機種とシャトルではコストの前提が全然違うでしょうし、別コメントにもあったように、重量とかいろいろ厳しい条件はあったのでしょうけど。

          それに、やっぱ速度 M20 で高度が 60,000m じゃあどうしようもなかったろうなぁ ... 。乗組員の方々のご冥福をお祈りします。

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