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米環境保護庁が微小粒子状物質の排出基準を強化、大半の薪ストーブが基準を満たさず」記事へのコメント

  • Fireplaces はEPA の Qs and As [epa.gov] によれば、

    While EPA does not regulate the manufacture and use of wood-burning fireplaces

    とあるので、家に作り付けの暖炉は規制は強制ではなく、なるべくならクリーンな暖炉を使ってね、とお願いしているだけ。確かに「家を壊して暖炉を作り直せ。さもなくば罰金$1000。それとも凍え死ね」という所まではやっていないようだ。薪ストーブだったら補助金出すから買い換えろ、という事のよう。これが適合製品リスト [epa.gov]。 古い薪ストーブを下取りに出して、別の家で使われたら意味が無いですが、地域によっては助成というか下取り [airsafepiercecounty.org]を実施しているようです。

    ちょっと気になるのは、前述の適合製品リストにロケットストーブが無い事。(自作される事が多いが、このような [youtube.com]市販品の製造業社名がリストに無い) エコストーブ [nhk.or.jp]と呼ぶ人も居るが、効率が良く災害時に役に立つ、とされる薪ストーブ。この手のストーブも使用禁止になるのでしょうかね。自作ストーブを測定するのは容易ではないし。

    原油高騰や原発の稼働状況に影響を受けない、カーボンニュートラルで持続可能なエネルギー源である薪。米国や日本は山や森の割合が高いし、バイオマス発電などで化石燃料への依存を少しでも減らせれば、と思うけど、あまり規制を厳しくされると困りますね。反面、汚染で迷惑を蒙っている7つの州はEPAの規制は甘すぎると訴訟を起こし [heartland.org]ていて、色々な立場があるものだと思います。煤を出す古い薪ストーブは大気汚染の原因の一部 (13%だそうです) なのは事実だし、今は PM2.5 で大騒ぎしていますが、煤を出す古い薪ストーブを使っていれば室内の住民は高い PM2.5 に晒されそうですね。

    もっとも、閉めた室内に喫煙者がいると副流煙で1m3あたり3000-4000μgの煤になるとの事で、タバコはより厳しい規制をすべきでしょう。

    • by Anonymous Coward

      if the yellow-cake-bellies regulated Colin Powell`s briefings,
      The war in Iraq, Afghanistan, Libya, and the じゃっま of the two-state peace-negotiations mightn`t have happened.

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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