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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • 脱出装置 (スコア:3, 参考になる)

    脱出装置 [batnet.com]がどういうものかを見てみたのですが、どうやら想定されている脱出高度は高くて一万メートル程度のようですね。情報が正しければ、高度六十万メートル(どうやらこれは予定より高い高度だったようですが)以上ですから、乗組員の生存は絶望的かも。
    • Re:脱出装置 (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      あの脱出装置って、チャレンジャー事故後にくっつけた奴のままなら、横に張り出したバーを伝って機体表面から離れつつ落下する奴じゃないっけ。あくまで打ち上げ(低速)時の脱出用で、着陸(高速)時にはほぼ使い物にならなかったような。 仮に脱出できても、例の速度で落下すれば摩擦熱でどのみち……。
      • たしかそんなやつだったような。
        いずれにしても脱出装置は打ち上げ用に作られたもので簡素な物です。

        球型の脱出用カプセルは宇宙空間でシャトルが事故ったときに
        船外にでる際に使用する、布みたいに折り畳めるものだったらしい。
        • by Dobon (7495) on 2003年02月02日 12時47分 (#249342) 日記
          この球形カプセル、船外活動用の宇宙服同様、内圧は0.5気圧です。
          シャトルは1気圧ですので、緊急時はどうするんでしょう?
          ・船外活動の際は1時間だか2時間だかかけて減圧してから宇宙服を着てるのに…

          # 潜函病になっても死ぬよりマシって割り切りでしょうか?
          (でも酸素も数時間分しか無かったような...遺書書く時間を作るための装備でしょうか?)

          まじめな話、脱出装置や緊急装備に重量をかけるくらいなら、エンジンや船殻を丈夫にした方が安全になるので、気休め程度の装備しか積んでないんでしょうけど。
          --
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