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北朝鮮、電磁パルス兵器を開発中?」記事へのコメント

  • 冷戦華やかなりし80年代には「これがソ連の電磁パルス兵器だ」とかって禍々しい地上施設の想像図が新聞の国際面や雑誌に掲載されてましたねえ。
    北朝鮮と韓国は今も冷戦真っ最中なんですね。(まあ、実際は今も継戦中なんですが)
    て言うかですね、あの頃のソビエト連邦様が作れなかった兵器をですよ、この間ようやっと人工衛星飛ばしたばっかの国が作れる訳無いじゃないですかw。
    • by Anonymous Coward

      数年前の"丸"にも記事がありましたね。
      それなりの物ができているという話だったような気がしますが、よく覚えていません。

      • by Anonymous Coward on 2013年11月11日 16時50分 (#2493588)

        さらに数年さかのぼると、テポドンショックのあたりですか、
        日系サイエンスの記事ですが、
        命中精度の低いしょぼいミサイルと。威力の少ないしょぼい核弾頭でできるもっとも効果的な攻撃は
        高空でこれを爆発させる EMP 攻撃だ、みたいな記事がありました。
        アメリカは冷戦時、これをかなり警戒していた、みたいな内容の記事でした。
        アメリカ人が書いた記事だったと思います。

        親コメント
        • ハイテク社会を揺るがす宇宙からの核攻撃 [nikkei-science.net]の記事を購入したので、以下 8 ページにわたる PDF から抜粋。

          1962年7月9日に太平洋の環礁ジョンストン島上空高度400kmで、米軍が1.4メガトンの水爆を爆発させたところ(スターフィッシュ・プライム作戦)、1300キロ離れたハワイのオアフ島の街灯が突然消え、ラジオ放送が中断し、電話も一時不通になり、太平洋の各地でも超短波通信システムが30秒間機能不全に陥ったとのこと。「強力な電磁パルスが発生し、爆発点の下に広がる広大な空間を駆け抜け、通信を途絶させ・・・その後数分間血のように赤いオーロラが水平線上に広がった」(写真あり)。ここまでは予想通り。しかし続く数ヶ月間のうちに7基の低軌道周回衛星をだめにしたのは予想外の結果だった。

          2001年に国防総省が出したシナリオによれば、地上125~300kmで広島型原爆と同程度の核爆弾がひとつ爆発しただけで、放射線防護策のない低軌道衛星は数週間から数ヶ月のうちにすべて不能になるという。

          高高度核爆発の場合、真空の宇宙空間に近いので、地表面の爆発より火球がはるかに速く成長し規模も大きくなる。そのため1メガトンの爆発が高度200kmで起きたなら、放射領域の直径は約 600km になり、電磁パルスが1000Vを超える電位を生み出したとしたら、「電磁パルス発生点から視界に入る地上の電気設備はすべてだめになる」という。

          # 図解入りで詳しいので、興味がありましたらぜひ。600円です。

          --
          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          親コメント
        • by Anonymous Coward

          間違えました "日経サイエンス" ですね。
          あの雑誌はちょくちょくあちらの研究者による軍事関係の記事が載ります。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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