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数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。略奪なんかも起こっているようだ。なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
>だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
そうそう、備蓄しろって言われたときに感じた違和感はこれだよね。
会社に災害対策で備蓄している水や食料があるけど、当然倉庫には鍵がかかってる。倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。倉庫には連絡先内線番号とか書いてあるけど、災害時内線が生きてるかどうかも怪しいとか疑いだすときりがない・・・#守衛所にマスターキーがあるんだろうなとは思ってる。
>倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。
津波や大地震はともかく、日本だと台風くらいで根こそぎビルや住宅が吹き飛ばされるということはまずないし、台風の場合は天気予報でいつ来るか分かって、徐々に雨風が強くなっていくので、その段階で鍵を開く時間はいくらでもあると思う。鍵を持ってる人も複数人いるだろうし。
これがたとえば阪神大震災の場合だと、建物が倒壊する、地震後の火災で全焼するというのが良くあったので、かろうじて生き延びても食料が一切手元に残らない人はけっこういたみたい。
まあどうせしばらくしたら救助もくるだろうしということで、米くらいは分け合ってたみたいだけどね。薪は倒壊家屋の柱とかを使っていたけど、水をどうやって確保したのかはよくわからん。給水車が意外と早くやってきていたのか、それともどこかの井戸が使えたのか。
ちなみに、その辺りの雰囲気を味わえる本としては、「大震災名言録」がお勧めだった。http://www.amazon.co.jp/dp/4334780709/ [amazon.co.jp]http://www.amazon.co.jp/dp/B008AEWE2K/ [amazon.co.jp]
>ちなみに、その辺りの雰囲気を味わえる本としては、「大震災名言録」がお勧めだった。
よさげなのでWishリストに格納しました。Kindleの未読本消化したら買おう。
津波・高潮・土石流などで取り出せない場所に「保管」するほうがまずいです。ただ施設単位ではどうしようもない場合があります。その為に例えば津波避難ビル[PDF] [bousai.go.jp]のような広域での防災拠点を設けています。災害はそれら以外にもあるでしょうから、津波に洗われかねないビルだからといって防災備品を備えずともよいというわけでもないですし。
もし備品管理について気にされるのでしたら、予め確認されてはいかがでしょう。もやもやしたままでもしょうがないですし、改善点を申告出来るのではないかと思います。誰が管理者かということは誰でも覚えておいて損はないです。内線はPBXの給電機能で使えると思いますが、最近のIP電話だとまた違うでしょうし。それに冗談抜きで、「守衛は安心できない」っていって肝心な部分のマスターキーを渡さない場合がありますので。
守衛さんもお年だから肝心な時にどうにかなってる可能性も無きにしも非ず。
例えば避難訓練の時に、避難誘導係と総務の間でしかわからない「区分け」でアナウンスされて困ったのを思い出した。普通にフロア名(3F東側)とかで読んでくれたらいいのに「第7地区移動!」とか言われても、自分の場所がいったいなんの地区なのかわからない人たち続出でそれを訪ねるために誘導係りを探して聞いたりしてた。で、それは問題じゃないかと例えば出張者や来客でもわかるくらいの指示にしてくれと口頭でエスカレーションしたけど・・・結局返事はもらえず、提案が受け付けられたのか、その上で却下されたのかも分からず。
という会社なもんで、自衛に走るのが正解でしょうね。#早期退職&会社分割縮小驀進中~来年まだ存続してるのかな
「守衛」という人がどういう業務を担っているか、ですね。いまどき昭和の時代のような守衛はほぼ絶滅しましたので、防災センター要員あたりだと思いますが。高齢であることを馬鹿に不安視されているようですが、彼らもさまざまな技能を持っています (東京都だと自営消防技術試験 [wikipedia.org]とか、文字通り防災センター要員 [wikipedia.org]とか)。避難経路とかの知識を持っているだけで一般人よりも使えると思いますよ。# 知り合いは、防災センターはビルで一番頑丈に作られてるからここだけは大丈夫だと笑ってましたw
で、それは問題じゃないかと例えば出張者や来客でもわかるくらいの指示にしてくれと口頭でエスカレーションしたけど・・・ 結局返事はもらえず、提案が受け付けられたのか、その上で却下されたのかも分からず。
東日本大震災後の訓練でなら、問題点の洗い出しも要点のひとつだったと思います。反省会を行ったとして、その体たらくだと不安ですね。ただ結局は金だからなあ。
昼遅くに守衛さんが詰めてる防災センター前通りかかってふと見ると、椅子に腰かけてぐてっとして沈み込むようにして安眠されてました。見回り大変でお疲れなのかもしれない。
アナウンスで呼称する地域名を日常使ってるものに変えるだけでも金かかるか・・・防災なんとかマニュアルを刷新するための工数と印刷代は必要か。安全衛生の係りの人がめんどくさがって上にエスカレーションしなかったってのが正解かもしれない。#そんな職場
在りし日の火災避難訓練風景。火災発生アナウンス->数分後点呼->10分以上待機のまま経過/ざわざわしてた->地区移動の許可が出たので廊下に出るけどそれ以上動くなとのこと->上のフロアの人たちが全員避難完了するまで待つ/約20分->階段で移動開始、しかも火元アナウンスのあった近くの階段を利用。なんで火元から離れた階段を使わないのか悩んで聞いたら「こちらの地区(どこだよ)の人は災害時にはこの階段を使うと避難マニュアルに書いてあります」とのこと。本番(?)だと何人生き残れるんだろう。#そんな職場
そういうときには鍵を壊しても誰も文句を言わないと思いますよ。
最悪状況っていうと、台風と同時に大地震がおこってそちらに手をとられたり、戦争がはじまって日本政府が機能停止したり、巨大隕石衝突で地球が吹っ飛んだり、そういう場合のことですか?
M10の地震が東海沖で発生し、100mの津波が太平洋側地域を全体的におそう。それに乗じて某国が救援と称して軍事的侵攻を開始。このくらいでいいですかね?
で、どうシミュレーションしましょうか。
> 行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
まあそう言うだけなら3秒でできるよな。でも意味ないから、自分自身の最悪状況のシミュレーションやろうよ。
お前の家は災害が起こるといつも根こそぎ持って行かれるのかと。最悪の事態だけ考えればそら何もいらんだろうけど、ある程度備蓄があれば、物資が届かないとか孤立したとかそういう状況なら役に立つじゃない。
「最悪」をどう定義するかですね。
東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
一方、巨大隕石の衝突とか、世界中の全原発が爆発とか、太陽の寿命とか、近所の恒星が超新星爆発とか、異星人襲来とか、想定しても仕方がないこともあるわけで。
ひとくちに「最悪」といって済ませるのではなく、どこまで想定するかのライン(これ以上は対策しません、できません)は、やはり、あるのではないでしょうか。
「東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
プレートテクトニス理論が出始めたのが1960年代、当然学説が受け入れられるのは70年代以降で、日本で過去から行われてきた古文献の検索とその取り纏めを定説となったプレートテクトニス境界地震論での解釈(今後どういう地震・津波がどういう頻度であり得るのか)が実用段階に入ったと目される(但し平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震では予想が外れた)のは20世紀末期。1950年代に始まった東京電力株式会社の原発建設への模索、1950年代後期から始まる原発建設地の選定、1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。但し、その後の最新の定説・知識が対策に反映されていなかった点については、東電の企業体質と言って良いでしょうな。
> 1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。> 「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
東北電力の女川原発1号機の建設用地の調査工事が始まったのは、1969年の5月だよ。東北電力はプレートテクトニス学説に関係なく、過去の歴史から津波の危険性を想定して予め高台に原発を建設していたぞ。平井弥之助氏、女川原発を津波から守った 1 人の男性から学べること [srad.jp]
どう屁理屈並べようと「間に合わなかった」のではなく、東電は最初からコストの掛かる安全対策を取る気がなかったのというのが正しい答えだ。
そして、東北電力は東京電力がたたかれるのと同じぐらいの勢いで褒められてもいいと思うんですよ。
でも、ボーナス出したとかで東北電力もたたかれてるんですね。ちゃんとやってても、くずと一緒にされて無差別に叩かれるんじゃ、安全へのモチベーション下がるわ。
それほど危険じゃないものを扱ってるのなら、安全に対して十分に気を配れば褒められるかもしれませんが、そもそも危険な物を扱っているのだから、最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
実際に原発に携わってる人は、そんなことで安全へのモチベーションが下がるなんて言わない思うぞ。
> 最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
うへぇ。もしかして大企業の経営者の方ですか?中韓に技術者をヘッドハントされなければいいですね。もう遅いけど。
死者もでたが、東京での東日本大震災の時、コンビニの棚から水やパン、弁当などが消えて、配送車も来なくなったのをもうわすれたの?
うちの近くのスーパーでは水や工場で包装したパンなどは確かに棚からなくなりましたが、そこで作ってるパン・弁当・惣菜などは多少数量や品揃えに変動はあったものの並んでましたよ。(買う層の変動で棚に残ってたものが変わった分もあるかも)そういうわけで、あんまり困りませんでした。
うちも都内で、配送車なんて来なかったけどなんだかんだで食料は手に入ってたっけ。米も探せば普段買わないブランド米とかは売ってて、特に割増値段でもなくて普通に買えました。#辛いラーメンだけは見事にスーパーの棚に残ってたっけ。
>#辛いラーメンだけは見事にスーパーの棚に残ってたっけ。
子供が食べられないからね。
うちは都下で、近所のスーパーの棚からかなりの食品が棚まるごと消えましたが、キムチだけは通常通り在庫があったのを思い出しました。
だってあれは、被災地に回すために他の地域のパンなどを配送制限したからだもの。別に略奪されたわけではない。まあ、東京に関しては、買いだめのせいもありますけどね。
被災地には回って居ない。そもそも交通網が寸断されて居たからな。自衛隊の災害物資の輸送はともかくコンビニの配送車が回れるようになったのは1週間以上後だ。コンビニ自体も壊滅的だったしな。
ちょいと被災地よりな北関東ですが、冷凍食品だけはコンビニにありましたよ。普通のお弁当とかおにぎりは無かったですね。まぁ、おばちゃんに買い込まれちゃうのですぐに無くなるんですけど、少しすると元に戻ってた。
どこから回ってきたのか判らないけど、近くに保冷倉庫でもあったんでしょうか。
>東京での東日本大震災
東京の災害じゃないっての
余波による関連した人災、という線はある
必要以上に買いあさるバカが多かっただけ量自体は普段近くあったよ
品薄になる恐れがあったなら、自分は先回りして買っておいてあとはどうなろうと知っちゃいないってのは正しい戦略だと思うけど。
品薄になる恐れを過大評価していたことを馬鹿と言っているなら否定しないが。
正しくないよー。というか戦略じゃなくて単なるパニックだもの。もし戦略なら使わないものを買ったりしないし、買った物が山積みにもならない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040919360059-n1.htm [msn.com]
>「棚から持ち去られていく様子を見ていると、保存できるものは何でも買っておかなければ>という気になった。モノを少しでも手元に置いておきたかった」
>桑折さん宅の冷蔵庫わきには、ペットボトルや保存食が山積みになっていた。
> 「妻と『正直、むだに買いすぎたかもしれない』と話すことはある。>
死者が出たとはいえ、阪神や東北ほどの被害があったわけじゃないのに、そういう状況に陥ったんだよね。首都直下型地震って昔から言われてるけど、その時はどうなるんだろ。あんな巨大都市をどうやって救うんだろか。首都機能分散ってどうなったんだ。
関東大震災の時は流言飛語ひどかったみたいだし。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
みんな仲良く順番待ち (スコア:0, 興味深い)
数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。
略奪なんかも起こっているようだ。
なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。
そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。
犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:0)
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
Re: (スコア:0)
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
>だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
そうそう、備蓄しろって言われたときに感じた違和感はこれだよね。
会社に災害対策で備蓄している水や食料があるけど、当然倉庫には鍵がかかってる。
倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。
倉庫には連絡先内線番号とか書いてあるけど、災害時内線が生きてるかどうかも怪しいとか疑いだすときりがない・・・
#守衛所にマスターキーがあるんだろうなとは思ってる。
いくぞきゅうごにボランティア (スコア:1)
>倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。
津波や大地震はともかく、日本だと台風くらいで根こそぎビルや住宅が吹き飛ばされる
ということはまずないし、台風の場合は天気予報でいつ来るか分かって、徐々に雨風が
強くなっていくので、その段階で鍵を開く時間はいくらでもあると思う。鍵を持ってる人も
複数人いるだろうし。
これがたとえば阪神大震災の場合だと、建物が倒壊する、地震後の火災で全焼するというのが
良くあったので、かろうじて生き延びても食料が一切手元に残らない人はけっこういたみたい。
まあどうせしばらくしたら救助もくるだろうしということで、米くらいは分け合ってた
みたいだけどね。薪は倒壊家屋の柱とかを使っていたけど、水をどうやって
確保したのかはよくわからん。給水車が意外と早くやってきていたのか、
それともどこかの井戸が使えたのか。
ちなみに、その辺りの雰囲気を味わえる本としては、「大震災名言録」がお勧めだった。
http://www.amazon.co.jp/dp/4334780709/ [amazon.co.jp]
http://www.amazon.co.jp/dp/B008AEWE2K/ [amazon.co.jp]
Re:いくぞきゅうごにボランティア (スコア:1)
>ちなみに、その辺りの雰囲気を味わえる本としては、「大震災名言録」がお勧めだった。
よさげなのでWishリストに格納しました。
Kindleの未読本消化したら買おう。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
津波・高潮・土石流などで取り出せない場所に「保管」するほうがまずいです。ただ施設単位ではどうしようもない場合があります。その為に例えば津波避難ビル[PDF] [bousai.go.jp]のような広域での防災拠点を設けています。災害はそれら以外にもあるでしょうから、津波に洗われかねないビルだからといって防災備品を備えずともよいというわけでもないですし。
もし備品管理について気にされるのでしたら、予め確認されてはいかがでしょう。もやもやしたままでもしょうがないですし、改善点を申告出来るのではないかと思います。誰が管理者かということは誰でも覚えておいて損はないです。内線はPBXの給電機能で使えると思いますが、最近のIP電話だとまた違うでしょうし。それに冗談抜きで、「守衛は安心できない」っていって肝心な部分のマスターキーを渡さない場合がありますので。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
守衛さんもお年だから肝心な時にどうにかなってる可能性も無きにしも非ず。
例えば避難訓練の時に、避難誘導係と総務の間でしかわからない「区分け」でアナウンスされて困ったのを思い出した。
普通にフロア名(3F東側)とかで読んでくれたらいいのに「第7地区移動!」とか言われても、自分の場所がいったいなんの地区なのかわからない人たち続出でそれを訪ねるために誘導係りを探して聞いたりしてた。
で、それは問題じゃないかと例えば出張者や来客でもわかるくらいの指示にしてくれと口頭でエスカレーションしたけど・・・
結局返事はもらえず、提案が受け付けられたのか、その上で却下されたのかも分からず。
という会社なもんで、自衛に走るのが正解でしょうね。
#早期退職&会社分割縮小驀進中~来年まだ存続してるのかな
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
「守衛」という人がどういう業務を担っているか、ですね。いまどき昭和の時代のような守衛はほぼ絶滅しましたので、防災センター要員あたりだと思いますが。高齢であることを
馬鹿に不安視されているようですが、彼らもさまざまな技能を持っています (東京都だと自営消防技術試験 [wikipedia.org]とか、文字通り防災センター要員 [wikipedia.org]とか)。避難経路とかの知識を持っているだけで一般人よりも使えると思いますよ。# 知り合いは、防災センターはビルで一番頑丈に作られてるからここだけは大丈夫だと笑ってましたw
東日本大震災後の訓練でなら、問題点の洗い出しも要点のひとつだったと思います。反省会を行ったとして、その体たらくだと不安ですね。ただ結局は金だからなあ。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
昼遅くに守衛さんが詰めてる防災センター前通りかかってふと見ると、椅子に腰かけてぐてっとして沈み込むようにして安眠されてました。
見回り大変でお疲れなのかもしれない。
アナウンスで呼称する地域名を日常使ってるものに変えるだけでも金かかるか・・・
防災なんとかマニュアルを刷新するための工数と印刷代は必要か。
安全衛生の係りの人がめんどくさがって上にエスカレーションしなかったってのが正解かもしれない。
#そんな職場
在りし日の火災避難訓練風景。
火災発生アナウンス
->数分後点呼
->10分以上待機のまま経過/ざわざわしてた
->地区移動の許可が出たので廊下に出るけどそれ以上動くなとのこと
->上のフロアの人たちが全員避難完了するまで待つ/約20分
->階段で移動開始、しかも火元アナウンスのあった近くの階段を利用。
なんで火元から離れた階段を使わないのか悩んで聞いたら「こちらの地区(どこだよ)の人は災害時にはこの階段を使うと避難マニュアルに書いてあります」とのこと。
本番(?)だと何人生き残れるんだろう。
#そんな職場
Re: (スコア:0)
非常スイッチなどのように、「非常時にはここを打ち破って開放可」といった装置を使えばよいでしょう。
Re: (スコア:0)
そういうときには鍵を壊しても誰も文句を言わないと思いますよ。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
最悪状況っていうと、台風と同時に大地震がおこってそちらに手をとられたり、
戦争がはじまって日本政府が機能停止したり、
巨大隕石衝突で地球が吹っ飛んだり、
そういう場合のことですか?
Re: (スコア:0)
M10の地震が東海沖で発生し、100mの津波が
太平洋側地域を全体的におそう。
それに乗じて某国が救援と称して軍事的侵攻を開始。
このくらいでいいですかね?
で、どうシミュレーションしましょうか。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
Re: (スコア:0)
> 行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
まあそう言うだけなら3秒でできるよな。
でも意味ないから、自分自身の最悪状況のシミュレーションやろうよ。
Re: (スコア:0)
お前の家は災害が起こるといつも根こそぎ持って行かれるのかと。
最悪の事態だけ考えればそら何もいらんだろうけど、
ある程度備蓄があれば、物資が届かないとか孤立したとかそういう状況なら役に立つじゃない。
Re: (スコア:0)
「最悪」をどう定義するかですね。
東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。
(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
一方、巨大隕石の衝突とか、世界中の全原発が爆発とか、太陽の寿命とか、近所の恒星が超新星爆発とか、異星人襲来とか、
想定しても仕方がないこともあるわけで。
ひとくちに「最悪」といって済ませるのではなく、どこまで想定するかのライン(これ以上は対策しません、できません)は、
やはり、あるのではないでしょうか。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
「東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。
(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
プレートテクトニス理論が出始めたのが1960年代、当然学説が受け入れられるのは70年代以降で、日本で過去から行われてきた古文献の検索とその取り纏めを定説となったプレートテクトニス境界地震論での解釈(今後どういう地震・津波がどういう頻度であり得るのか)が実用段階に入ったと目される(但し平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震では予想が外れた)のは20世紀末期。
1950年代に始まった東京電力株式会社の原発建設への模索、1950年代後期から始まる原発建設地の選定、1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。
「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
但し、その後の最新の定説・知識が対策に反映されていなかった点については、東電の企業体質と言って良いでしょうな。
Re: (スコア:0)
> 1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。
> 「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
東北電力の女川原発1号機の建設用地の調査工事が始まったのは、1969年の5月だよ。
東北電力はプレートテクトニス学説に関係なく、過去の歴史から津波の危険性を想定して予め高台に原発を建設していたぞ。
平井弥之助氏、女川原発を津波から守った 1 人の男性から学べること [srad.jp]
どう屁理屈並べようと「間に合わなかった」のではなく、東電は最初からコストの掛かる安全対策を取る気がなかったのというのが正しい答えだ。
Re: (スコア:0)
そして、東北電力は東京電力がたたかれるのと同じぐらいの勢いで
褒められてもいいと思うんですよ。
でも、ボーナス出したとかで東北電力もたたかれてるんですね。
ちゃんとやってても、くずと一緒にされて無差別に叩かれるんじゃ、
安全へのモチベーション下がるわ。
Re: (スコア:0)
それほど危険じゃないものを扱ってるのなら、安全に対して十分に気を配れば褒められるかもしれませんが、
そもそも危険な物を扱っているのだから、最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
実際に原発に携わってる人は、そんなことで安全へのモチベーションが下がるなんて言わない思うぞ。
Re: (スコア:0)
> 最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
うへぇ。もしかして大企業の経営者の方ですか?
中韓に技術者をヘッドハントされなければいいですね。
もう遅いけど。
Re: (スコア:0)
死者もでたが、東京での東日本大震災の時、コンビニの棚から水やパン、弁当などが消えて、配送車も来なくなったのをもうわすれたの?
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
うちの近くのスーパーでは水や工場で包装したパンなどは確かに棚からなくなりましたが、そこで作ってるパン・弁当・惣菜などは多少数量や品揃えに変動はあったものの並んでましたよ。(買う層の変動で棚に残ってたものが変わった分もあるかも)
そういうわけで、あんまり困りませんでした。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
うちも都内で、配送車なんて来なかったけどなんだかんだで食料は手に入ってたっけ。
米も探せば普段買わないブランド米とかは売ってて、特に割増値段でもなくて普通に買えました。
#辛いラーメンだけは見事にスーパーの棚に残ってたっけ。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
>#辛いラーメンだけは見事にスーパーの棚に残ってたっけ。
子供が食べられないからね。
Re: (スコア:0)
うちは都下で、近所のスーパーの棚からかなりの食品が棚まるごと消えましたが、キムチだけは通常通り在庫があったのを思い出しました。
Re: (スコア:0)
だってあれは、被災地に回すために他の地域のパンなどを配送制限したからだもの。
別に略奪されたわけではない。
まあ、東京に関しては、買いだめのせいもありますけどね。
Re: (スコア:0)
被災地には回って居ない。そもそも交通網が寸断されて居たからな。
自衛隊の災害物資の輸送はともかくコンビニの配送車が回れるようになったのは1週間以上後だ。コンビニ自体も壊滅的だったしな。
Re: (スコア:0)
ちょいと被災地よりな北関東ですが、冷凍食品だけはコンビニにありましたよ。
普通のお弁当とかおにぎりは無かったですね。
まぁ、おばちゃんに買い込まれちゃうのですぐに無くなるんですけど、少しすると元に戻ってた。
どこから回ってきたのか判らないけど、近くに保冷倉庫でもあったんでしょうか。
Re: (スコア:0)
>東京での東日本大震災
東京の災害じゃないっての
Re: (スコア:0)
余波による関連した人災、という線はある
Re: (スコア:0)
必要以上に買いあさるバカが多かっただけ
量自体は普段近くあったよ
Re: (スコア:0)
品薄になる恐れがあったなら、自分は先回りして買っておいて
あとはどうなろうと知っちゃいないってのは正しい戦略だと思うけど。
品薄になる恐れを過大評価していたことを馬鹿と言っているなら否定しないが。
Re: (スコア:0)
正しくないよー。
というか戦略じゃなくて単なるパニックだもの。
もし戦略なら使わないものを買ったりしないし、買った物が山積みにもならない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040919360059-n1.htm [msn.com]
>「棚から持ち去られていく様子を見ていると、保存できるものは何でも買っておかなければ
>という気になった。モノを少しでも手元に置いておきたかった」
>桑折さん宅の冷蔵庫わきには、ペットボトルや保存食が山積みになっていた。
> 「妻と『正直、むだに買いすぎたかもしれない』と話すことはある。
>
Re: (スコア:0)
死者が出たとはいえ、阪神や東北ほどの被害があったわけじゃないのに、
そういう状況に陥ったんだよね。
首都直下型地震って昔から言われてるけど、その時はどうなるんだろ。
あんな巨大都市をどうやって救うんだろか。
首都機能分散ってどうなったんだ。
関東大震災の時は流言飛語ひどかったみたいだし。