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数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。略奪なんかも起こっているようだ。なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
「最悪」をどう定義するかですね。
東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
一方、巨大隕石の衝突とか、世界中の全原発が爆発とか、太陽の寿命とか、近所の恒星が超新星爆発とか、異星人襲来とか、想定しても仕方がないこともあるわけで。
ひとくちに「最悪」といって済ませるのではなく、どこまで想定するかのライン(これ以上は対策しません、できません)は、やはり、あるのではないでしょうか。
「東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
プレートテクトニス理論が出始めたのが1960年代、当然学説が受け入れられるのは70年代以降で、日本で過去から行われてきた古文献の検索とその取り纏めを定説となったプレートテクトニス境界地震論での解釈(今後どういう地震・津波がどういう頻度であり得るのか)が実用段階に入ったと目される(但し平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震では予想が外れた)のは20世紀末期。1950年代に始まった東京電力株式会社の原発建設への模索、1950年代後期から始まる原発建設地の選定、1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。但し、その後の最新の定説・知識が対策に反映されていなかった点については、東電の企業体質と言って良いでしょうな。
> 1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。> 「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
東北電力の女川原発1号機の建設用地の調査工事が始まったのは、1969年の5月だよ。東北電力はプレートテクトニス学説に関係なく、過去の歴史から津波の危険性を想定して予め高台に原発を建設していたぞ。平井弥之助氏、女川原発を津波から守った 1 人の男性から学べること [srad.jp]
どう屁理屈並べようと「間に合わなかった」のではなく、東電は最初からコストの掛かる安全対策を取る気がなかったのというのが正しい答えだ。
そして、東北電力は東京電力がたたかれるのと同じぐらいの勢いで褒められてもいいと思うんですよ。
でも、ボーナス出したとかで東北電力もたたかれてるんですね。ちゃんとやってても、くずと一緒にされて無差別に叩かれるんじゃ、安全へのモチベーション下がるわ。
それほど危険じゃないものを扱ってるのなら、安全に対して十分に気を配れば褒められるかもしれませんが、そもそも危険な物を扱っているのだから、最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
実際に原発に携わってる人は、そんなことで安全へのモチベーションが下がるなんて言わない思うぞ。
> 最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
うへぇ。もしかして大企業の経営者の方ですか?中韓に技術者をヘッドハントされなければいいですね。もう遅いけど。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
みんな仲良く順番待ち (スコア:0, 興味深い)
数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。
略奪なんかも起こっているようだ。
なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。
そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。
犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
Re: (スコア:0)
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
Re: (スコア:0)
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
Re: (スコア:0)
「最悪」をどう定義するかですね。
東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。
(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
一方、巨大隕石の衝突とか、世界中の全原発が爆発とか、太陽の寿命とか、近所の恒星が超新星爆発とか、異星人襲来とか、
想定しても仕方がないこともあるわけで。
ひとくちに「最悪」といって済ませるのではなく、どこまで想定するかのライン(これ以上は対策しません、できません)は、
やはり、あるのではないでしょうか。
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
「東日本大震災は、たかだか1000年に一度の災害なわけで、十分、想定できる範囲内だったはず。
(なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか、とか)。
プレートテクトニス理論が出始めたのが1960年代、当然学説が受け入れられるのは70年代以降で、日本で過去から行われてきた古文献の検索とその取り纏めを定説となったプレートテクトニス境界地震論での解釈(今後どういう地震・津波がどういう頻度であり得るのか)が実用段階に入ったと目される(但し平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震では予想が外れた)のは20世紀末期。
1950年代に始まった東京電力株式会社の原発建設への模索、1950年代後期から始まる原発建設地の選定、1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。
「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
但し、その後の最新の定説・知識が対策に反映されていなかった点については、東電の企業体質と言って良いでしょうな。
Re: (スコア:0)
> 1960年代の原発設計・建設に、ぽっと出立ての学説に出番は無い。
> 「なんで原発作るときに対策がとられてなかったのか」と言われれば、純粋に間に合わなかったという事。
東北電力の女川原発1号機の建設用地の調査工事が始まったのは、1969年の5月だよ。
東北電力はプレートテクトニス学説に関係なく、過去の歴史から津波の危険性を想定して予め高台に原発を建設していたぞ。
平井弥之助氏、女川原発を津波から守った 1 人の男性から学べること [srad.jp]
どう屁理屈並べようと「間に合わなかった」のではなく、東電は最初からコストの掛かる安全対策を取る気がなかったのというのが正しい答えだ。
Re: (スコア:0)
そして、東北電力は東京電力がたたかれるのと同じぐらいの勢いで
褒められてもいいと思うんですよ。
でも、ボーナス出したとかで東北電力もたたかれてるんですね。
ちゃんとやってても、くずと一緒にされて無差別に叩かれるんじゃ、
安全へのモチベーション下がるわ。
Re: (スコア:0)
それほど危険じゃないものを扱ってるのなら、安全に対して十分に気を配れば褒められるかもしれませんが、
そもそも危険な物を扱っているのだから、最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
実際に原発に携わってる人は、そんなことで安全へのモチベーションが下がるなんて言わない思うぞ。
Re: (スコア:0)
> 最大限に安全に気を配るのがあたりまえ。褒められるようなことではない。
うへぇ。もしかして大企業の経営者の方ですか?
中韓に技術者をヘッドハントされなければいいですね。
もう遅いけど。