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数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。略奪なんかも起こっているようだ。なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
>だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
そうそう、備蓄しろって言われたときに感じた違和感はこれだよね。
会社に災害対策で備蓄している水や食料があるけど、当然倉庫には鍵がかかってる。倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。倉庫には連絡先内線番号とか書いてあるけど、災害時内線が生きてるかどうかも怪しいとか疑いだすときりがない・・・#守衛所にマスターキーがあるんだろうなとは思ってる。
津波・高潮・土石流などで取り出せない場所に「保管」するほうがまずいです。ただ施設単位ではどうしようもない場合があります。その為に例えば津波避難ビル[PDF] [bousai.go.jp]のような広域での防災拠点を設けています。災害はそれら以外にもあるでしょうから、津波に洗われかねないビルだからといって防災備品を備えずともよいというわけでもないですし。
もし備品管理について気にされるのでしたら、予め確認されてはいかがでしょう。もやもやしたままでもしょうがないですし、改善点を申告出来るのではないかと思います。誰が管理者かということは誰でも覚えておいて損はないです。内線はPBXの給電機能で使えると思いますが、最近のIP電話だとまた違うでしょうし。それに冗談抜きで、「守衛は安心できない」っていって肝心な部分のマスターキーを渡さない場合がありますので。
守衛さんもお年だから肝心な時にどうにかなってる可能性も無きにしも非ず。
例えば避難訓練の時に、避難誘導係と総務の間でしかわからない「区分け」でアナウンスされて困ったのを思い出した。普通にフロア名(3F東側)とかで読んでくれたらいいのに「第7地区移動!」とか言われても、自分の場所がいったいなんの地区なのかわからない人たち続出でそれを訪ねるために誘導係りを探して聞いたりしてた。で、それは問題じゃないかと例えば出張者や来客でもわかるくらいの指示にしてくれと口頭でエスカレーションしたけど・・・結局返事はもらえず、提案が受け付けられたのか、その上で却下されたのかも分からず。
という会社なもんで、自衛に走るのが正解でしょうね。#早期退職&会社分割縮小驀進中~来年まだ存続してるのかな
「守衛」という人がどういう業務を担っているか、ですね。いまどき昭和の時代のような守衛はほぼ絶滅しましたので、防災センター要員あたりだと思いますが。高齢であることを馬鹿に不安視されているようですが、彼らもさまざまな技能を持っています (東京都だと 自営消防技術試験 [wikipedia.org]とか、文字通り防災センター要員 [wikipedia.org]とか)。避難経路とかの知識を持っているだけで一般人よりも使えると思いますよ。# 知り合いは、防災センターはビルで一番頑丈に作られてるからここだけは大丈夫だと笑ってましたw
昼遅くに守衛さんが詰めてる防災センター前通りかかってふと見ると、椅子に腰かけてぐてっとして沈み込むようにして安眠されてました。見回り大変でお疲れなのかもしれない。
アナウンスで呼称する地域名を日常使ってるものに変えるだけでも金かかるか・・・防災なんとかマニュアルを刷新するための工数と印刷代は必要か。安全衛生の係りの人がめんどくさがって上にエスカレーションしなかったってのが正解かもしれない。#そんな職場
在りし日の火災避難訓練風景。火災発生アナウンス->数分後点呼->10分以上待機のまま経過/ざわざわしてた->地区移動の許可が出たので廊下に出るけどそれ以上動くなとのこと->上のフロアの人たちが全員避難完了するまで待つ/約20分->階段で移動開始、しかも火元アナウンスのあった近くの階段を利用。なんで火元から離れた階段を使わないのか悩んで聞いたら「こちらの地区(どこだよ)の人は災害時にはこの階段を使うと避難マニュアルに書いてあります」とのこと。本番(?)だと何人生き残れるんだろう。#そんな職場
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みんな仲良く順番待ち (スコア:0, 興味深い)
数日経ってようやく来た軍の輸送機に積まれた物資を奪い合い、その飛行機に乗せろと群がる民衆。
略奪なんかも起こっているようだ。
なんだかんだ言っても日本では、政府による救援が必ず来てくれるって信頼があるんだろうなと思った。
そして実際、集団餓死やら感染症の流行が起こらない程度には助けに来てくれる、と。
犯罪が増えないわけではないしても、治安に関してそれほど心配はしないよね。
皆さん、台風地震なんかで孤立したとき、何日頑張れば助けに来てくれるって思ってる?
Re: (スコア:0)
通常は少なくとも3日間の備蓄 [jisinbousai.net]、南海トラフ巨大地震に対応するには1週間分の備蓄が必要 [jisinbousai.net]とされているようです。
大多数の人がこれだけの備蓄をしていれば、災害時に、災害そのものではなく暴動でけがして死ぬとか物資を奪われて餓死するという心配はあまりしなくてよいのですが。
Re: (スコア:0)
だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
行政は最悪状況のシミュレーションはやっているんだろうか?
Re: (スコア:1)
>だけど津波や台風で根こそぎ流されると、その備蓄もほとんど意味がなくなるわけで...
そうそう、備蓄しろって言われたときに感じた違和感はこれだよね。
会社に災害対策で備蓄している水や食料があるけど、当然倉庫には鍵がかかってる。
倉庫の管理者しかその鍵持ってないはずなので、災害時にその人が見つからなければきっついなと思った。
倉庫には連絡先内線番号とか書いてあるけど、災害時内線が生きてるかどうかも怪しいとか疑いだすときりがない・・・
#守衛所にマスターキーがあるんだろうなとは思ってる。
Re: (スコア:1)
津波・高潮・土石流などで取り出せない場所に「保管」するほうがまずいです。ただ施設単位ではどうしようもない場合があります。その為に例えば津波避難ビル[PDF] [bousai.go.jp]のような広域での防災拠点を設けています。災害はそれら以外にもあるでしょうから、津波に洗われかねないビルだからといって防災備品を備えずともよいというわけでもないですし。
もし備品管理について気にされるのでしたら、予め確認されてはいかがでしょう。もやもやしたままでもしょうがないですし、改善点を申告出来るのではないかと思います。誰が管理者かということは誰でも覚えておいて損はないです。内線はPBXの給電機能で使えると思いますが、最近のIP電話だとまた違うでしょうし。それに冗談抜きで、「守衛は安心できない」っていって肝心な部分のマスターキーを渡さない場合がありますので。
Re: (スコア:1)
守衛さんもお年だから肝心な時にどうにかなってる可能性も無きにしも非ず。
例えば避難訓練の時に、避難誘導係と総務の間でしかわからない「区分け」でアナウンスされて困ったのを思い出した。
普通にフロア名(3F東側)とかで読んでくれたらいいのに「第7地区移動!」とか言われても、自分の場所がいったいなんの地区なのかわからない人たち続出でそれを訪ねるために誘導係りを探して聞いたりしてた。
で、それは問題じゃないかと例えば出張者や来客でもわかるくらいの指示にしてくれと口頭でエスカレーションしたけど・・・
結局返事はもらえず、提案が受け付けられたのか、その上で却下されたのかも分からず。
という会社なもんで、自衛に走るのが正解でしょうね。
#早期退職&会社分割縮小驀進中~来年まだ存続してるのかな
Re: (スコア:1)
「守衛」という人がどういう業務を担っているか、ですね。いまどき昭和の時代のような守衛はほぼ絶滅しましたので、防災センター要員あたりだと思いますが。高齢であることを
馬鹿に不安視されているようですが、彼らもさまざまな技能を持っています (東京都だと 自営消防技術試験 [wikipedia.org]とか、文字通り防災センター要員 [wikipedia.org]とか)。避難経路とかの知識を持っているだけで一般人よりも使えると思いますよ。# 知り合いは、防災センターはビルで一番頑丈に作られてるからここだけは大丈夫だと笑ってましたw
Re:みんな仲良く順番待ち (スコア:1)
昼遅くに守衛さんが詰めてる防災センター前通りかかってふと見ると、椅子に腰かけてぐてっとして沈み込むようにして安眠されてました。
見回り大変でお疲れなのかもしれない。
アナウンスで呼称する地域名を日常使ってるものに変えるだけでも金かかるか・・・
防災なんとかマニュアルを刷新するための工数と印刷代は必要か。
安全衛生の係りの人がめんどくさがって上にエスカレーションしなかったってのが正解かもしれない。
#そんな職場
在りし日の火災避難訓練風景。
火災発生アナウンス
->数分後点呼
->10分以上待機のまま経過/ざわざわしてた
->地区移動の許可が出たので廊下に出るけどそれ以上動くなとのこと
->上のフロアの人たちが全員避難完了するまで待つ/約20分
->階段で移動開始、しかも火元アナウンスのあった近くの階段を利用。
なんで火元から離れた階段を使わないのか悩んで聞いたら「こちらの地区(どこだよ)の人は災害時にはこの階段を使うと避難マニュアルに書いてあります」とのこと。
本番(?)だと何人生き残れるんだろう。
#そんな職場