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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • 映像がスタートする段階で、オービターの横の方に もうひとつの光点が見てとれる。これから考えるに、 どこか一ヶ所の耐熱パネルが 集中的に 剥離して、そこから機体に致命的なダメージを受け、 空中分解したものと思われる

    • アポロの頃は、耐熱パネルのつなぎ目に針の穴ほどの穴が開いても、そこからプラズマ化した熱が入り込み、搭乗員は即死であるとかいうのを聞いたけど。

      今回の報道を見ていると、翼の耐熱パネルがやられてそこから熱が入り込み、センサーを焼き尽くし、翼そのものが破壊され、最終的には燃料電池あたりが爆発した、という風な経過かと思いますが。
      • アポロまでの世代の指令船の場合、耐熱パネルを貼る必要の あった部分の面積が小さかったし、局所的な構造物もなく、 おまけに使い捨てだったからまだ楽だったのだろうけど……

        翼の……というのは、位置的に一番熱のきついところ(先の 書き込みで書いた「辺縁部」)なので、そこの炭素でできた 部分がダメージを受けていた可能性が(今入っている情報の 範囲では)一番高いんだろうね。燃料電池は水素を使うので、 直接の爆発の原因になった可能性が高いと考えられている んだろう。

        翼を熱でもぎとられた、と言うと、ダイダロスとイカロスの 神話を連想させられるが……

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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