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ネットで公開されている「無料授業」において、受講者に「研究の手伝い」をさせることの是非」記事へのコメント

  • 英語本の翻訳を受講者に割り当てて、それが試験の代わりとか普通にあった。
    翻訳したものは院生がチェックして、助手が章ごとにまとめて、教授の名前で出版して、
    印税は教授に入るという仕組み。

    いやなら講座を取らなければいいだけの話なので、特に気にはしなかったな。
    出席チェックとかなかったので、結構人気があった。

    院生とか助手が教授の論文のために、実験のお手伝いをするのはごく普通の風景でしょう。

    世の中に「完全にタダ」ってものは存在しないと思うし、
    強制や詐欺ではなく、意思決定が出来るのなら特に問題はないと思うけどね。
    • by Anonymous Coward on 2013年11月19日 11時54分 (#2497562)

      たしかに、学術書で、大学教授の名前で出ている翻訳の中には、どうみても学部学生が分担して訳したとしか思えないものが見受けられます。

      書いてある内容を理解できていない人間が訳していて、原文と肯定否定が逆になっているとかザラ。

      どっちかというと消費者に対する詐欺では。

      親コメント

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