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ネットで公開されている「無料授業」において、受講者に「研究の手伝い」をさせることの是非」記事へのコメント

  • 英語本の翻訳を受講者に割り当てて、それが試験の代わりとか普通にあった。
    翻訳したものは院生がチェックして、助手が章ごとにまとめて、教授の名前で出版して、
    印税は教授に入るという仕組み。

    いやなら講座を取らなければいいだけの話なので、特に気にはしなかったな。
    出席チェックとかなかったので、結構人気があった。

    院生とか助手が教授の論文のために、実験のお手伝いをするのはごく普通の風景でしょう。

    世の中に「完全にタダ」ってものは存在しないと思うし、
    強制や詐欺ではなく、意思決定が出来るのなら特に問題はないと思うけどね。
    • 日本の大学生だと、自分もだったが就職前に遊ぶ為みたいな所があったから
      簡単に単位が取れるなら人気も出るんじゃないでしょうかね。おそらく一般教養の授業だろうし。
      もしその授業が出欠を取っていたら色々な意味で不人気になってたかもしれない。

      欲しいのは単位や学位であって、学やら労苦では無かったと思えば納得できる。
      小ずるかったり大雑把な教師でも、周りにも多く求めない人は、ひょうきんと並んで人気があった。
      人柄というか、分を超えない態度ならやり方が上手いとか愛嬌だが、超えると汚いや酷いに変わる。

      無料授業はまた少し違う話かなと。
      受ける人は無料とはいえ勉強がしたくて来ているのであれば、何を学べるのかが重要。
      無料だと言い訳しても、無料だからこそ労力と学習のギブアンドテイクに厳しい所があるのかも。
      自分で考えろというなら、労働として請け負って報酬を貰った後に、自分でゆっくり考える。業務でいい。
      教育者側もその方法を取った事で何を教えるつもりか意図を明確に出来ないと、教育や講義と言えない。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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