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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    コロンビアの中の人も・・・これ以上書けないよ(T-T)

    超奇跡の生還を望んで...
    • 初飛行が1981年との事なので,老朽化はもちろんの事
      技術的には四半世紀以上前のシロモノです。

      「スペースシャトルのエンジンに亀裂」 [srad.jp]

      例えば PC の世界と比べてみれば
      どれほど古い技術を用いているかが解ると思います。
      • でもさあ、PCに例えるなら、一仕事終わるたんびにHDDと光ドライブとファンと電源を交換して、半導体パーツも全部テスターにかけて、それで組みなおす、みたいな運用をしているわけでしょ。

        簡単に老朽化とか言って片付けるのはスタッフに失礼な気がする。

        もちろん、今の技術で設計したら水平離陸>水平着陸とかになって、安全性もアップしそうだけど。

        もし離陸時のタイル破損が原因なのなら、認知していながら重大と評価できなかったプロセスが最大の問題ですよね。打ち上げ中に脱出というまでの判断は無理としても、宇宙での検査ができて、それが致命的だと評価できたなら、ISSに合流して支援機を待つ等の手を打てたかもしれない。
        --
        _________________________________________ Kinoko, Deep Interactive>>Communication.
        親コメント
        • ばらしてくみなおしってのも、メリット・デメリットがありますよ。PCの場合でも組み直しは各パーツに負担かかります。CPUのZIFだってメモリのスロットだっけ、ケーブルのコネクタだっけ回数の制限ありますし、抜き差しの力が掛かるとM/Bに負担かかってパターンの剥離とかクラックが生じる可能性だってありますよね。

          スペースシャトルもこないだ4機全てに配管にクラックが見つかっていますし。ばらして組み直すだけでは対応できない劣化は色々ありますよ。

          今回問題となっている耐熱タイルも、全部剥がしてはりなおししていはしないような気がします。それはそれで劣化の問題がありますでしょうし、もし貼り直していても、逆にそこでのミスがトラブルの原因になることだってあります。

          信頼性ってのは究極的にパーツの数に依存する訳ですから、耐熱タイルのように、枚数が多いものだと辛いんじゃないんでしょうかね。ある程度以上の信頼性を確保するのは難しいのだと思います。
          親コメント

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