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カラオケでVOCALOID楽曲をVOCALOIDに歌わせても100点は取れない」記事へのコメント

  • 自分の持ち歌を熱唱しても案外得点が低いということがありますね。楽譜に忠実かとかいった、プロの歌唱テクニックをある種否定する判断要素があるからでしょうか。
    • Re: (スコア:5, おもしろおかしい)

      入試などの国語の試験に出された「作者の気持ちを答えよ」に、当の作者が正解を答えられないのと同じ?

      • Re:本職の歌手も (スコア:5, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2013年11月22日 10時00分 (#2499231)

        野坂昭如の話?
        Wikipediaの火垂るの墓 [wikipedia.org]から引用。

        > 娘の学校での宿題の、「火垂るの墓の作者は、どういう気持ちでこの物語を書いたでしょうか」という問いに対し、「締め切りに追われ、ヒィヒィ言いながら書いた」と答えた

        親コメント
        • Re:本職の歌手も (スコア:4, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2013年11月22日 10時48分 (#2499254)

          落ちを書かなきゃ。

          > 翌日のテストで答えにそう書いた娘は×をもらった。

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          • by Anonymous Coward

            そりゃ気持ちを書けって設問なのに「締め切りに追われ、ヒィヒィ言いながら書いた」じゃあ解答になっていないでしょう。
            作者の気持ちを書けっていう設問自体おかしいけど。

        • 清水義範も書いていました。

          自分の作品が試験に出たと聞いて
          問題を見てみたが正解が分からない、と。
          どの本だったか失念しましたが。

          --
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          /* SHADOWFIRE */
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            自分の作品 [amazon.co.jp]は参考にしなかったのかな。それともその話があったあとに書かれた風刺作品なのかな?
            # ジョークのはずなんだが答えの分からない選択問題を当てずっぽう以上の確率で当てるときにはマジで参考になる

          • by Anonymous Coward

            学校教育、特に国語科では唯一無二の正解ではなく最も妥当と思われる答えを導くことを教えるわけですし、たいていの人はそのことになんとなく気づいているのですが、
            野坂といい清水といい(ここの記述だけを見る限り)彼ら自身が歪んだ学校教育像に囚われているとしか思えません

            • by Anonymous Coward

              > 野坂といい清水といい(ここの記述だけを見る限り)彼ら自身が歪んだ学校教育像に囚われているとしか思えません

              野坂は完全にジョークでしょ。

              あえていえば国語の試験に文学作品を出題するのが間違っている。

              文学的な要素は「文芸」として音楽や美術と同じ扱いにして
              国語は実用文を主体とした教科にしたほうがいい。

              • by USH (8040) on 2013年11月23日 16時23分 (#2499870) 日記

                あえていえば国語の試験に文学作品を出題するのが間違っている。

                そのとおり。
                音楽鑑賞や美術鑑賞で、どんな感想をいっても不正解ではない。文芸作品鑑賞も本来そう有るべき。

                ついでにいうと、評論を題材とするのもどうかと思う。「難解な文章の読解能力」の究極のテストのようなものを、標準の題材として扱い、試験にもよく出るのは、単に国語問題を作る人の怠慢としかいいようながい。
                評論などがあるせいで、難解な文章をつくるのがまるで高尚なことのように感じている人もいる気がする。

                逆の話として、高校の頃、古文の先生が、「君ら、受験が終わって大人になったら、もう一度教科書に出てきた作品を、文芸作品として読んでください。本当は味わい深いものですから」と言っていたのが思い出深いです。たしかに、古文・漢文は、古典を読み解く技術に特化した授業だったなぁ。(その分、点は取りやすかった)

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