パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

自分が反社会的性質を持つ精神病質者であることを公表した神経科学者」記事へのコメント

  • この手の遺伝子を持ってる人が犯罪を犯し、刑事裁判にかけられたら、どうなるんでしょうか
    遺伝子の影響ということで減刑されるのでしょうか?
    それとも、この手の遺伝子を持っていても犯罪を犯さない人はいるということで減刑されないのでしょうか?

    • by Anonymous Coward on 2013年11月25日 18時20分 (#2500647)
      ケースバイケースでしょ(終了)

      これが例えば、「虐待を受け続けた家庭環境」とかだって、一概に減刑されたりされなかったりはしないでしょ
      ちなみに、元記事にもあるMAO-A遺伝子については
      http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/agc/ishiura/ishiura01.html [u-tokyo.ac.jp]

      まず、被験者たちをMAO Aの遺伝子型から予想される発現量の差によってMAOA「高活性」群(279人)と「低活性」群(163人)に分け、反社会的行動と虐待体験の相関を調べたところ、「高活性」群においては虐待体験のレベルと反社会的行動の間に相関は見られなかったが(p =0.12)、対照的に「低活性」群では高い相関が認められたのである(p <0.001)。しかし、虐待体験を考慮に入れないと、MAOAの遺伝子多型は反社会的行動にとってさほど重要性は見られなかった(p =0.89)。つまり、虐待という因子を入れると、MAOAと反社会的行動との間に相関が認められたのである。

      遺伝子そのものでは反社会的行動との相関はなく、遺伝子+虐待という環境の組み合わせでは相関が現れたらしいよ

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...