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トヨタ、2015年に燃料電池車を販売予定」記事へのコメント

  • さぁこれから電気自動車を普及させ、充電スタンドも増やそう!って時に新しい規格(水素)で広めようってのはいいの?
    ガソリン車がそう簡単になくなるとは思えないし、ガソリン・電気・水素、の3本でいっちゃうのかな。
    ガソリンはいいとして、後者2つのインフラ整備や燃料単価は下げられるのかな・・・

    • by Anonymous Coward

      今でもガソリンとディーゼルが共存しているように、電気と水素は共存するんじゃないですかね。
      現状の二次電池のみの電気自動車は、航続距離と充電時間がネックで、そのあたりによほどの技術革新が起こらない限り、
      シティコミューター止まりでしょう。
      現状のPHVみたいに、近距離なら二次電池のみで、遠距離は燃料電池も使って走る、みたいな感じになりそう。
      動力が同じな分、PHVより簡単にできるだろうし。

      • by Anonymous Coward

        タクシー用のガスもあるよね。

        • by Anonymous Coward

          あのガスから触媒で水素を分離して燃料電池に喰わしてやろうという研究もたしかどっかでみた
          そのまんま水素より扱いやすいとか。

          • by Anonymous Coward on 2013年11月25日 20時54分 (#2500714)

            LPG(プロパン、ブタンガスが中心)や都市ガス(メタンガスが中心)を原料とした家屋設備としての燃料電池 [jx-group.co.jp]は実用化されています。
            自動車に積むのは大変なのかな?

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2013年11月26日 8時12分 (#2500863)

              燃料電池自動車は90℃前後で動くPEFCというタイプの燃料電池を使っていますが、JXのエネファームは800℃近くで動作するSOFCと呼ばれる燃料電池を使っています。(同じエネファームでもパナソニック等のものはPEFCです。)SOFCはPEFCと違い、LPGや都市ガスをごく簡単な改質器を通すだけで使え、発電効率も高いというメリットがありますが、停止・起動のサイクルでセラミック製の燃料電池セルが傷みやすいなどの問題があり、急激に負荷が変動し、物理的ショックも当たり前に発生する自動車には向いてません。

              また、そのページでも部材供給の問題があると認めていますが、これには二つの事情が絡んでいると想像します。一つは、燃料電池セルの歩留まりがなかなか改善しないらしいこと。もう一つは、SOFCはPEFCと違って白金触媒を使わないというメリットはあるのですが、添加物にスカンジウムを使っており、これの供給が現在逼迫しております。スカンジウムは用途が少ない上、ウランやレアアースの副産物として採掘するものなので、ちょっとSOFCのポテンシャルがありそうだからといって簡単に供給量を上げられるものではないのです。

              # 関係者・・・というほどではないけど一応AC

              親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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