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映画「かぐや姫の物語」」記事へのコメント

  • かぐや姫という病とそれを取り巻く群像劇の部分が強調されていて、それが考えオチに繋がっているのかなあと
    でてくる女性は幸せというものに対してそれぞれの立場で現実的で救いだったりヒントを与えているだけれども、
    かぐやもまた自分の幸せに対しては保守的であるが故に周囲を余計に巻き込んでしまい
    社会的には無垢な立場をいつまでも無垢であろうと居続けてしまう。

    今日においてはああいう作り方のアニメは少ないので本人は変っていないけど時節においては余計にそういう面が強調されるのが面白いかなと
    そういうものまで含めて「そういう映画を作りました」的なメッセージになっているのが面白い。

    • 「病」とは言い得て妙ですね。

      山奥で育った環境からすると都で高貴な暮らしなんて「身の丈」を大きく逸脱するもんだから、身動き取り難くて保守的で無垢にしか動けないのかも。
      いまさら山に帰れないし。

      名付けの宴の夢のシーンは、叶わぬ望みを表すタイミングという点で良かったと思います。
      あとは朝倉あきの声ですね。月から迎えが来るというのは不可抗力ではあるのですが、それを止めることは出来ないと説明する様は、自らの決意のような力強さがあって良かった。
      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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