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Intelがいま、IAでありながら、超省消費電力でありながら、Windowsもある程度動くと言うCPU [impress.co.jp]を出してきており、消費電力を抑える方向でさらに開発を続けている。 [impress.co.jp]一方ARMもタブレットを中心に、高解像度への対応や、よりリッチなコンテンツへの対応を迫られ、だんだんと大規模化、消費電力が増える方向へとシフトしている。
こんな感じで相対的にARMである必要性が下がってきたことが大きいと思う。ここらへんで紹介されているタブレット [impress.co.jp]などは、もともとはWinRTがARMの上で担うはずだった市場を、IAのままで実現してしまったようなもの。サーバやHPCなどでもARMを使った低消費電力クラスタが望まれたときもあったが、それもいつの間にやらIAの消費電力が少ないCPUが出てきたことと、高機能なGPUコンピューティングの実現などから下火になってて、サーバOSでもARM対応は必要とされにくくなってきた。
そんなこんなで、わざわざARMに対応したWindowsを、互換性を捨ててまで維持する価値がなくなってきてる気がする。これは当然の流れなんじゃないかと。
まずはWinRTがフェードアウトして、その隙間に低消費電力のIntelのAtomを使ったWindowsタブレットが出て来る。そしてWindowsにスマートフォンで必要とされる機能が追加され、周辺のCPUなどがシュリンクされ、十分に消費電力が少なくなり、気がつくとPhoneがWindowsのサブセットになっていると言った展開が来るような。
ちょうど今日(27日)、intelがBay Trail-Tの説明会やったらしいね。http://www.4gamer.net/games/047/G004743/20131127081/ [4gamer.net]http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131127_625370.html [impress.co.jp]http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1311/27/news120.html [itmedia.co.jp]
このへんの記事見てても、やっぱintel強いなぁ…… って感想。高性能を求める向きにはHaswellとかもあって、HaswellでWindows8のタブレットってのもなかなか魅力のあるモノだしなぁ……
XScaleの時もLCOSの時もItaniumの時もそう思ったけどね・・・
どれもIAじゃねえじゃん
さらばIA64
ATOMの二発目あたりで「価格下げて、パフォーマンス上げてケータイ分野にも売り込みます!」って言った時はどうなるかと思ったのですが、Bay Trail-Tなら全然オッケーですよね。
miix2 8は軽くてびっくりです。
今日のIntelの説明会は各社書いているけどIntel DPTFが底力を感じさせます。Intelってハードウェアメーカーですがコンパイラの強化で新機能を無理なくサポートしましたし、薄型ノートを作る設計力が少ない会社でもUltrabook作れるようなデザインガイドもある。んで、今度はタブレットの熱設計に対して、新たなツールを出してくるあ
って感じだな、intelの開発リソースには勝てないし、命令セットが効率的と言っても、それなりに普及してくると互換性やら新命令やらで結局複雑化して、相対的に優位性も無くなる。
繰り返してるのはItaniumの黒歴史ですか?
野球では3割で強打者だ。全打席で出塁してるわけじゃない。期待されていた打席で狙って打てればより良いことには間違いないけどな
Wintel再び、って感じですね。
WindowsタブレットやWindows Phoneは売れないだろうと思っていたけど、8インチWindows 8.1タブレットはかなり競争力が高そうに見えます。私も、去年は7インチのAndroidタブレットを買ったけど、今年は8インチのWindowsタブレットを買う予定。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
IntelがIAで低消費電力のCPUを出したから (スコア:5, 興味深い)
Intelがいま、IAでありながら、超省消費電力でありながら、Windowsもある程度動くと言うCPU [impress.co.jp]を出してきており、消費電力を抑える方向でさらに開発を続けている。 [impress.co.jp]
一方ARMもタブレットを中心に、高解像度への対応や、よりリッチなコンテンツへの対応を迫られ、だんだんと大規模化、消費電力が増える方向へとシフトしている。
こんな感じで相対的にARMである必要性が下がってきたことが大きいと思う。ここらへんで紹介されているタブレット [impress.co.jp]などは、もともとはWinRTがARMの上で担うはずだった市場を、IAのままで実現してしまったようなもの。
サーバやHPCなどでもARMを使った低消費電力クラスタが望まれたときもあったが、それもいつの間にやらIAの消費電力が少ないCPUが出てきたことと、高機能なGPUコンピューティングの実現などから下火になってて、サーバOSでもARM対応は必要とされにくくなってきた。
そんなこんなで、わざわざARMに対応したWindowsを、互換性を捨ててまで維持する価値がなくなってきてる気がする。これは当然の流れなんじゃないかと。
まずはWinRTがフェードアウトして、その隙間に低消費電力のIntelのAtomを使ったWindowsタブレットが出て来る。そしてWindowsにスマートフォンで必要とされる機能が追加され、周辺のCPUなどがシュリンクされ、十分に消費電力が少なくなり、気がつくとPhoneがWindowsのサブセットになっていると言った展開が来るような。
Re:IntelがIAで低消費電力のCPUを出したから (スコア:3, 参考になる)
ちょうど今日(27日)、intelがBay Trail-Tの説明会やったらしいね。
http://www.4gamer.net/games/047/G004743/20131127081/ [4gamer.net]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131127_625370.html [impress.co.jp]
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1311/27/news120.html [itmedia.co.jp]
このへんの記事見てても、やっぱintel強いなぁ…… って感想。
高性能を求める向きにはHaswellとかもあって、
HaswellでWindows8のタブレットってのもなかなか魅力のあるモノだしなぁ……
Re: (スコア:0)
XScaleの時もLCOSの時もItaniumの時もそう思ったけどね・・・
Re: (スコア:0)
どれもIAじゃねえじゃん
Re: (スコア:0)
さらばIA64
Re: (スコア:0)
ATOMの二発目あたりで「価格下げて、パフォーマンス上げてケータイ分野にも売り込みます!」って言った時はどうなるかと思ったのですが、Bay Trail-Tなら全然オッケーですよね。
miix2 8は軽くてびっくりです。
今日のIntelの説明会は各社書いているけどIntel DPTFが底力を感じさせます。Intelってハードウェアメーカーですがコンパイラの強化で新機能を無理なくサポートしましたし、薄型ノートを作る設計力が少ない会社でもUltrabook作れるようなデザインガイドもある。んで、今度はタブレットの熱設計に対して、新たなツールを出してくるあ
歴史は繰り返す (スコア:0)
って感じだな、intelの開発リソースには勝てないし、
命令セットが効率的と言っても、それなりに普及してくると互換性やら新命令やらで結局複雑化して、相対的に優位性も無くなる。
Re: (スコア:0)
繰り返してるのはItaniumの黒歴史ですか?
Re: (スコア:0)
野球では3割で強打者だ。全打席で出塁してるわけじゃない。
期待されていた打席で狙って打てればより良いことには間違いないけどな
Re: (スコア:0)
Wintel再び、って感じですね。
WindowsタブレットやWindows Phoneは売れないだろうと思っていたけど、
8インチWindows 8.1タブレットはかなり競争力が高そうに見えます。
私も、去年は7インチのAndroidタブレットを買ったけど、今年は8インチのWindowsタブレットを買う予定。