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スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入直後に空中分解」記事へのコメント

  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030203-00000622-reu-int

    前回のチャレンジャーの事故の時は2年8ヶ月の時間が掛かりましたが、今回はもっと短い時間を考えているみたいです。

    しかし原因の究明には時間掛かりそうな気がします。というより原因がわかるのだろうか。さらにわかったとしても対策があ
    •  打上時に、左翼にブースターの脱落部が当たったことによって、大気圏突入時に左翼が破断した(左翼が熱に耐えられないような損傷を被っていた)ことが原因だとすると…

      ・ステーションにドッキングしてシャトルを補修できるようにする。
      ・ステーションにドッキングしなくてもシャトルを補修できるようにする。
      ・ブースターの打上時の部品脱落を防止する。
      ・大気圏外にいる間に、船体の調査を行えるようにする。(大気圏突入耐性チェック)
      ・そのまま大気圏に突入させても問題ない脱出カプセルを装備する。

       脱出カプセルの装備は、何人かの方が挙げられていたF-111方
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      You can't always get what you want...
      • 打ち上げ時の損傷の軽減はまあ当然の措置なのでしょうが、完全に防ぐことはできない以上、

        1、損傷が起こることを前提に機体の再設計と運用マニュアルを再整備する
        2、損傷が起こった場合はあきらめる

        のどちらかなのでしょう。
        しかし、実際に打ち上げ時の損傷による事故が起こったとすれば、2の選択肢は無くなった訳ですよね。しかし、1の選択肢がわずか数ヶ月で完了できる気がしません。

        今回はロボットアームを搭載していないために損傷部分を確認できなかった
        • 何れにせよ休むのは必須ですよね。

          で・・・上でもちょっとだけ疑問に思って書いたんですが、使い捨てでもなんでも、同様のミッションを果たせる打ち上げ装置って、ありましたっけ?
          ロシアのロケットは基本構造が実はソ連スプー
          • 同様のミッションっていうと、人が入った機体を打ち上げるってことですかね?そもそも有人に成功している国って米露だけでしょ。

            アメリカはマーキュリー、ジェミニ、アポロ、スペースシャトルの4つ。ロシアはヴォストーク、ヴォスホート、ソユーズの3つ。うち現役なのは、スペースシャトルとソユーズだけです。スペースシャトル以外は全て使い捨てです。スペースシャトルは1981年~、ソユーズは1967年~です。

            ロケット自体の開発は商業化されていることもあって積極的に進んでいますけど、有人打ち上げのシステムはなかなか進まないですね。
            親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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