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消えたアイソン彗星、実は消えてない?」記事へのコメント

  • たとえ核の一部が残ったとしても、明るさが低下するので肉眼での観測は困難だろう。
    飛行機のツアーを予約した客は返金を受けられるのかな。

    • by ampleAmp (26562) on 2013年11月29日 21時16分 (#2503205) 日記

      ラブジョイ彗星(C/2011 W3)や池谷・関彗星(C/1965 S1)のように
      核の崩壊や分裂後にも観測できる可能性は一応残っているとはいえ、
      肉眼で容易に見える明るさはもう期待できそうにないですね。

      なお、ラブジョイ彗星(C/2013 R1、上記の2011年のものとは異なる)が
      明け方の空でそこそこ明るくなってきているので
      心を慰めたい方は観測チャレンジしてみるのもよいかと。
      双眼鏡が必要ですし、天体導入経験がないと厳しいかとは思いますが。
      (彗星は見た目の面積が広いので、同じ等級の恒星よりずっと暗く見える)

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