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インドの火星探査機、火星に向かう軌道に投入」記事へのコメント

  • 無事到達してほしいです。

    それはそれとして、のぞみもリカバリーして火星へ接近したわけで、「のぞみがつまづいた」「地球起動の離脱に成功」だとなんか離脱してないみたいです。
    ...月の裏の写真とってたのは聞いてた気がしたが、忘れてたなぁ.. のぞみ。

    # 火星探査の肝というか厳しいのは火星へ行く途中や到達直前直後の制御でトラブルことなので、予断を許さないところではあるのかなー。

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    M-FalconSky (暑いか寒い)
    • >「のぞみがつまづいた」「地球起動の離脱に成功」だとなんか離脱してないみたいです。

      最後の3行を読んで、そのような感想を持たれたのであれば残念です。

      もともとのぞみは地球をパワードスイングバイ(地球のそばを通過するときにロケットエンジンを噴射)することで火星を目指そうとしたのですが、
      その際に燃料の逆流防止バルブが詰まってタンクの圧力が低下し、当初予定していた火星へ向かう軌道に載せるのに失敗しています。
      それを「のぞみがつまづいた」と書いています。

      その後、何とかのぞみを火星に到達させるために地球スイングバイを繰り返すことで、火星まで到達できるようになったのですが、当初1999年に火星に到着する予定が2004年まで5年間も遅れることになったわけです。
      当初の設計寿命を超える長い年月の間で、通信系や電力系統に複数の障害が発生し、最終的にのぞみは失敗に終わりました。
      ただし、通信系や電力系統は当初の想定された期間は動作していたわけで、のぞみが地球軌道の離脱に失敗せず火星へ向かう軌道へ載っていれば、1999年に火星に到達して予定の観測は出来ていたはずです。

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