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> 当時としては先進的な設計の潜水艦なのかもしれないけど、兵器としての潜水艦の使い方が当時の世界の常識からずれてたんですよね。その一番象徴的な潜水艦がイ400型なんじゃないでしょうか。遠くまで飛ぶのはいいが、砲弾の着弾までの時間が長すぎて敵によけられる大和の主砲といい、結局あまり役に立たなかったこれらの兵器をみるとき、冷静に考えることの大事さをしみじみと感じます。最近なぜか、第2次世界大戦関連の小説や映画が人気ですが、いまの感覚だけでうわっつらだけとらえられているような気がしてなりません。
まぁ、空母の集中運用による航空打撃戦とか意義のある革新的なこともやってたんだけどね。# そこから始まったのに時代遅れになった大艦巨砲で終わるってのが皮肉だ。
ただ、旧軍に関する評価でかわいそうだなと思うのが、旧軍の基本が「基本的に装備・戦力で負けてる」のが前提だったところ。だから、奇策とか精神論で何とかするしかなかったという。
# 一応クラウゼヴィッツも「兵の強さは数だけじゃない。装備と士気も重要だよね」と言ってるので、# 数と装備に負けてたら士気で何とかするしかない、と言うのも教科書通りではある。# ま、精神論に行き過ぎてたのは確かだから叩かれるのもしょーがないけど。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
旧帝国海軍における潜水艦の位置づけ (スコア:1)
> 当時としては先進的な設計の潜水艦
なのかもしれないけど、兵器としての潜水艦の使い方が当時の世界の常識からずれてたんですよね。その一番象徴的な潜水艦がイ400型なんじゃないでしょうか。
遠くまで飛ぶのはいいが、砲弾の着弾までの時間が長すぎて敵によけられる大和の主砲といい、結局あまり役に立たなかったこれらの兵器をみるとき、冷静に考えることの大事さをしみじみと感じます。
最近なぜか、第2次世界大戦関連の小説や映画が人気ですが、いまの感覚だけでうわっつらだけとらえられているような気がしてなりません。
Re:旧帝国海軍における潜水艦の位置づけ (スコア:0)
まぁ、空母の集中運用による航空打撃戦とか意義のある革新的なこともやってたんだけどね。
# そこから始まったのに時代遅れになった大艦巨砲で終わるってのが皮肉だ。
ただ、旧軍に関する評価でかわいそうだなと思うのが、旧軍の基本が「基本的に装備・戦力で負けてる」のが前提だったところ。
だから、奇策とか精神論で何とかするしかなかったという。
# 一応クラウゼヴィッツも「兵の強さは数だけじゃない。装備と士気も重要だよね」と言ってるので、
# 数と装備に負けてたら士気で何とかするしかない、と言うのも教科書通りではある。
# ま、精神論に行き過ぎてたのは確かだから叩かれるのもしょーがないけど。