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理研、100万×100万の巨大行列の固有値計算を1時間で達成」記事へのコメント

  • 大規模計算 (スコア:3, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    この種の大規模計算を適切に行うには長時間多くのノードが誤りなく計算する必要があり、そういう所はメインフレームを古くから作ってきた日本のメーカーが強く、GPU超並列やらIBMのスパコン等を買うのではなくてわざわざ作る大きな意義の一つで、様々な大規模な計算を変な工夫なくできるのが京の良い所という話だったと思いますが、
    100万×100万の行列ってどういう所に使うんでしょうか。

    前聞いた時には自動車の設計とかで何万の方程式を解く必要があるが殆どの要素が0だとかで、100万×100万の密な行列の固有値計算ってどういうものが有るんでしょう。
    詳しい人教えてください。

    ついでに高校で固有値計算を習ったとかリンク先にありましたが、私は大学で聞いて、授業中はちんぷんかんぷんで、後で本を読めばこんな簡単な話ならもっと簡単に言えよと思った記憶が有ります。
    これもゆとり教育の成果でしょうか。

    • by Anonymous Coward on 2013年12月08日 0時31分 (#2508183)

      固有値計算って、様々な行列の構造に適した様々な方法があるから、普通に本を読んだら「簡単な話」とは思わないはずなんだけど、あなたはとても頭が良いか、何も理解していないかのどちらかでしょうね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        彼の言っているのは、「固有値とはAX=bXとなるスカラーb」のことであると言うレベルだと思う。
        ゆとり以前には高校で出てきたもの。
        いきなり大学の教科書で固有値やられても、ゆとり本来の目的である「問題解決のために柔軟に考える能力」が
        身に付けられていれば、大学教科書からbのことを思い描けるだろうけど、まあ普通むりなところが
        ゆとり教育の失敗たるゆえんじゃないかな。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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