パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

政府機関の監視対象になることを恐れ、米国のジャーナリストに自主規制が広がる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年12月08日 19時52分 (#2508486)

    自主規制で特ダネを自粛するほど、政府からの圧力が強まっているとは思えないんですが。
    監視の存在を政府が能動的に明かして威圧してきた、という経緯があるならまだ理解できますが、そうではないでしょう?

    極私的な印象ですが、アメリカの方がジャーナリズム精神が大衆に浸透しているイメージがあります。
    記者ではない市民がソーシャルメディアを通じて情報を発信することがそれほど特異ではないというイメージ。
    /* 私がボストンマラソンのテロ時に犯人じゃないかという写真を見たのはHacker Newsのタレコミでした。 */
    そいういった社会で記者という職に付く人間が自主規制をしたときのリスクを考えると、
    自分達の身分、職の地位を保つためには政府の見えない圧力に屈するのは腑に落ちません。

    下衆の勘ぐりですが、自主規制をするような記者は元から権力に弱い、ジャーナリズム精神の無い記者だったと思われてしまうのではないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      「コンテイジョン」でデマブロガーの影響力が描かれていたり、あちらも何らかの病理を抱えているのかもしれません
      ジャーナリズム精神という光とネットでの実名制が唱えられる闇は表裏一体では

    • by Anonymous Coward

      自主規制は、お上の圧力だけで起こるものではありません。

      世論の主流が「テロ対策のためなら多少の不自由は仕方ない」に傾くことで、
      必死で突撃ジャーナリズムしても売れない、という現象を招く。
      金だけではないにしろ、支持されない活動に必死になれるわけもなく。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...