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メキシコで放射性物質強奪の2人、危険な状態に被曝している可能性」記事へのコメント

  • 癌治療線源盗難/紛失事故 [remnet.jp]でした。
    ゴイアニア事故は子供が光る粉(放射性物質)で遊んで被曝しているし、タイ被ばく事故では今回と同じくコバルト(Co-60)線源が盗まれています。恐るべきは無知。しかし、廃棄物をほったらかしにしていた(元)管理側の責任は重いですね。
    今回はお宝が載っているとおもって盗んだんでしょうけど、移送中に盗難や事故を防ぐ体制がどうなっていたのか気になります。
    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      日本でも5年半前に非破壊検査株式会社から、イリジウム192が紛失した(盗まれた?)ことがありますね。

      イリジウム192でググってみると、40年ちょっと前に造船所の作業員が落ちていた日は兼検査用のイリジウム192を拾い、何なのかわからないまま下宿に持ち帰って友人らも被爆させた事故があったようです。
      ま、無知というより拾った後、皆でじっと調べてもわからないというパッケージの仕方が悪いとも思えるけど。

      また、世田谷の民家の床下からストロンチウム入りの瓶が見つかった事件も記憶に新しいところ。
      3.11後の放射線測定ブームが無ければずっと気づかれることは無かった。

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