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ピストンエンジンよりも小型高効率な「円弧動エンジン」、日本ソフトウエアアプローチが考案」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >>内燃機関より先に油圧機器・圧縮機で実績を積んでみては、と考えているが、いかがなものだろうか。

    「こんなのが上手くいくわけがない。」と思っているからこの書き込みなのか
    ただ単に実績がわからないからこう書いているのか。

    • by Anonymous Coward on 2013年12月11日 16時55分 (#2510292)

      >>> 内燃機関より先に油圧機器・圧縮機で実績を積んでみては、

      hylomさんですから、ここはスルー力を発揮した方が吉かと。

      一番数が出ている内燃機関は自動車用エンジンですが、これは既に高度に研究・最適化された製品が存在し、しかも過剰とも思える耐久性とか排ガス規制とかも要求されますから、ここをいきなり狙うと、商品化までに時間が掛かり過ぎるでしょう。

      同出力のピストンエンジンと比べて軽くできるなら、模型用とか小型農機具とかその辺りから攻めるのが良さそうに思います。

      親コメント
      • by yasuchiyo (11756) on 2013年12月11日 23時25分 (#2510612) 日記

        一番数が出ている内燃機関は自動車用エンジンですが、これは既に高度に研究・最適化された製品が存在し、しかも過剰とも思える耐久性とか排ガス規制とかも要求されますから、ここをいきなり狙うと、商品化までに時間が掛かり過ぎるでしょう。

        そこに打って出なければ、マイナーなゴミ技術確定ですよね。
        もともと設備購入費に対して運転コスト比が小さい模型とか農機とかが、さらなる導入コストアップを受け入れると思いますか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          マイナーな技術に留まることになっても、技術として成立しないまま消えるよりましかと思います。

          もし額面通りの燃費を実現できたなら、自動車を狙うべきだと思います。しかし化学、熱力学、機械工学 等々広範囲に渡る技術が必要となる、燃費の向上は一筋縄では行かないと思われます。

          それよりピストンエンジンの1/10以下という、小ささ軽さを付加価値として売り込む方がまだ芽があるかと考えました。

          「高速運転した場合でも、発生出力が低下しにくく、摩擦損失が上昇しにくい」という売りを信じて、小さくても高速運転だから高出力なエンジンを目指すほうが、燃費向上よりも、まだ当面は取っ付き易いように感じます。

        • by Anonymous Coward

          じゃあ思いっ切りマイナーな処で、(長)魚雷用エンジンて言うのはどうでしょうか。
          聞けば、斜板エンジンなんて云う、油圧ポンプ位でしか出て来ない様な、外径局限を求められる、特殊な世界らしいですから。
          謳い文句の通りの小形軽量高出力なら、耐久性はさほど求められませんし。
          まあ軍事機密の分厚い御簾の向こうに隠されるのは、不本意かもしれませんが。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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