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ピストンエンジンよりも小型高効率な「円弧動エンジン」、日本ソフトウエアアプローチが考案」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >>内燃機関より先に油圧機器・圧縮機で実績を積んでみては、と考えているが、いかがなものだろうか。

    「こんなのが上手くいくわけがない。」と思っているからこの書き込みなのか
    ただ単に実績がわからないからこう書いているのか。

    • by Anonymous Coward

      燃費が1/3というのが何言ってるの?という感じです。(33%改善、という意味だったとしてもです)
      見た所4stのオットーサイクルのようですから、ならばエンジン単体の燃費率(熱効率)がそんなに上がるわけないので質量差からなのでしょうけど、根拠がないです。
      2.0Lのエンジン載せるような1.2t〜1.4tの車両を200kg軽くしました言っても、燃費は良くてもギリギリ二桁%しか(しかではないんですけど)変わらない現状からすると、なんでそんな数字が出てくるのか不明。
      さらに言えば近年のエンジンでは燃焼を良くするために最も重要な要素であるガス流動がレシプロほど煮詰め

      • by Anonymous Coward on 2013年12月11日 18時28分 (#2510397)

        >まずは燃焼の関係無い、シールもザルで構わないエアーのコンプレッサーを作って新しい要素のノウハウ貯めるのが先だと思います。

        そう思います。まずは機械的に優れた性能を持っていることを、より関係する要素が少ないところで確認すべきでしょう。

        既に極まってる技術の更なる改善は、それを本気でやっちゃうの? というレベルで細かいところを詰めていく作業ですから。
        自動車用のエンジンは、良く燃える燃焼室形状に関するノウハウの蓄積を超えて、
        着火時にどのように燃焼室内の一部に燃料を集中させるかぐらいまで徹底的に改善が進んでいるところですし。

        全く新方式のエンジンがその本質的な性質のために、最初期の自動車用ピストンエンジンを超える性能だったとしても、
        そこからまた長い長い改善を経ないと今時の自動車用エンジンには追いつけないでしょう。

        草刈り機用や模型用など、その手の改善の余地と需要がまだしも少ない業界では目があるかも知れませんが、
        自動車を例に出したのは筋が悪いと言わざるを得ないです。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          でも、このエンジンに対して、今までの知見が全く活かされないとは思えないので、
          意外と早く追い付けるかも。

          でも、試作機も無いのでは、これまた机上の空論。

          • by Anonymous Coward

            そう期待したいところなんですが、ロータリーエンジンがまさにそんな感じで。
            機械的な性質から見ると優れていそうだけど、細かいノウハウの蓄積のスピードでピストンエンジンとは差を付けられる一方で。

            最強のピストンエンジンを作ってる会社が「うちの技術を突っ込めば最強ロータリーが作れるぞ」と、
            引き継ぐような話も出てこなかった辺りからして、その程度の一般性すらない細かいノウハウなのかな、と。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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